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2007年12月31日(月)
2007年まとめ
とはいっても、特にまとめるような1年でもなかったんですけども。(笑)
とにかく、今年は日ハムな1年でした。
シーズン初めから応援して、試合の結果に一喜一憂する毎日。
平凡な毎日を送っている私には、唯一の(笑)楽しみでした。
今年は残念ながら日本シリーズ2連覇!とはなりませんでしたけども、来年は「リーグ3連覇!日本一奪還!」を私の目標にして(笑)、今年以上に札幌ドームに足を運びたいと思います。
音楽方面では、昨年に引き続きライヴが少ないですな。
ゴス@富良野も諦めちゃったし。
でも、今の私の状況ではこれが精一杯だもんな~。
苗場に行けるだけでも良しという感じなんです。
リップちゃんは、今まで通りという感じでしょうか。
相変わらずのユルユル。(笑)
ユアソンが、来年はもう少し動いてくれれば嬉しいなぁ...。
でも、ライヴには行かなくても、結構色んな曲を聴いたような気がします。
ユアソンのようにどっぷりはまるアーティストは新たに出来なかったけど、良い曲にはたくさん出会えたような気がしますね。
その他では、ハワイに初めて行きました。
本当に楽しいところだったよ...ハワイ。
よし!絶対また行こう!
仕事を辞めた後の目標にしよう。(笑)
...うーん、後は本当に何もないぞ。(笑)
あ!あった!新しい出会いがあった!
...ドアラ!!!
というのは冗談ですけど(冗談じゃないですけど/笑)、職場では新しい出会いがあったり、学生時代の友人と久々に交流があったりと、それは良かった事だったと思います。
んま、とにかく無事に年を越せるので、それはそれで喜ばしい事だと思わなければなりませんな。
やっと厄から抜け出せるし。
特に何があったわけじゃないですけど、気持ち的にねぇ。(笑)
そんなこんなで、相変わらず平凡な私ですけれども、来年もどうぞ宜しくお願い致しまする。
2007年12月16日(日)
コンセプトアルバム「The Gospellers Works」
やっと聴き込みレベルまで来ましたので、書きますよ。
ゴスペラーズさん、11枚目のアルバムはカバー曲・コラボレーション曲を集めたコンセプト・アルバムでございます。
カバー曲とかコラボーレーションとか、CDとかであまり手元にないので、このアルバムが発売された事は非常に嬉しい限り。
The Gospellers Works

試聴・DLはこちらから:
Mora
苦しい事に、リップちゃんのアルバムと発売日が同じで、リップちゃんの方がライヴやらなんやらありまして、どうもそちらを優先してリピしまくっていたんですよね。
でも、最近になってそれも落ち着いて来たので、こちらも聴き込み開始。
ゴスさんの方は、部屋でゆったり聴く事が多いかな。
リップちゃんは、nanoに入れて歩きながら聴く事が多い。
テンポ良く歩けるんですよね~。(笑)
そうそう。
この前、ワイドショーか何かで「今年はカバーアルバムを出す歌手の方が多い」との事で、特集をやっていたのです。
で、特に詳しい紹介はされていなかったのですが、「カバーアルバムを出したアーティスト一覧」の中にしっかりこの「The Gospellers Works」の名前もありました。
いやいや、名前だけでも嬉しかったですね。(笑)
と、いう事で簡単な感想いきます。
まず、ジャケ写。
全体的に好評なようですが、私ももれなく好きです。
なんとなく、「FIVE KEYS」を思い起こさせる色合いのジャケットですね。
そして、パラパラとめくると...突っ込まずにはいられない箇所が所々ありまして。(笑)
酒井さんと北山さんは、「いそう」な感じ。
黒沢さんは、恐竜の人形を前にして「一体何の仕事をしているの!?」と言わずにはいられない。
安岡さんは、偉そうな...仕事に対して厳しそうな感じがします。
てっちゃんには「サングラスをかけてる会社員なんていないから!」と言いたい!!
社員証の写真までグラサン...怪しげ。(笑)
次に、肝心の曲。
改めて思ったのが、5人がリードを取れるというのはやっぱり強みだよなと思います。
ソロの方のカバー作品だと、どうしてもその方の色が強く出てしまうと思うのですが、ゴスペラーズの場合はその曲調にあった声を使う事が出来るので、オリジナルの色を残しつつもゴスペラーズらしさはしっかり出せるのではないかと。
そして、それぞれの声に個性がある事も、重要な点だと思いますね。
後、選曲も「ゴスペラーズならでは」で良い感じ。
カバー曲は「懐かしい曲」や「良い曲」だけじゃなく、「マニアックな曲」も選んでしまうのがゴスペラーズらしいと思います。
またそれに、村上てつやの曲が良く合うんだ。(笑)
で、その中にコラボレーション曲の現在らしい「カッコいい曲」があったり、本当にバラエティに富んだアルバムだなと思いますね。
そこで、その中から好きな曲を挙げるとすると。
「Stand By Me」
これはもう、アルバムの頭からヤラレますね。
てっちゃんの声も良く合うし、本当にオリジナルに負けないくらいにカッコいい曲になっております。
「うつぼかずら」。
ちょっと怪しげな雰囲気がお洒落な曲。
「沈まぬ太陽」。
これはもう、最高にカッコいい!
カッコいいトラックに乗っている、酒井さんのボーカルが最高にカッコいい!!
もう、このアルバムの中で1番好きと言ってもいいくらい好きな曲になりました。
「流星」
これはJazztronikのアルバム「CANNIBAL ROCK」を購入した時も良く聴いていました。
これもカッコいい曲ですよね。
天然な人が歌っているとは思えない程にカッコいいです。(笑)
「Dance If You Want It」
これは、一応MDでは持っていたんですけども、最近はMDで音楽を聴く事がなくなってしまったので、好きな曲でありつつも、なかなか聴く機会がなかったのです。
なので、このアルバムに収録されたのは嬉しかったですね。
これも...やっぱり酒井さんの声が素敵。(笑)
特に、サビの部分の声がいいですね~。
「スローバラード」
これはもう、てっちゃんの男臭いボーカルにつきるでしょう。
ライヴ音源であるところも、非常に良い感じで。
「沈まぬ太陽」と「Dance If You Want It」で完全に酒井さんに傾きかけておりますが、これを聴くとてっちゃんの熱い生歌が聴きたくなりますね~。
と、簡単に好きな曲について数曲程書きましたが、曲数は全部で17曲とかなりお腹イッパイになるアルバム「The Gospellers Works」。
発売前から期待していましたが、実際に聴いてみると期待以上のアルバムでした。
これ1枚で終わって欲しくないなぁ...なんてちょっと思っているんですけど。(笑)
これからも新しいコラボと新しいカバーに期待しつつ、「真っ赤な太陽」がCD化されたら嬉しいなぁ...なんて思うんですけどね。(笑)
でも、ごくたまに聴けるから良いってのもあるから、それは流れに任せるしかないでしょう。(笑)
それにしても、「スローバラード」のてっちゃんカッコいいよな。
「生歌聴きたい!」と久々に思わせてくれて、ありがとう。(笑)
<< 終わり
2007年12月11日(火)
Qさま!!
...最近、メディアチェックもすっかり怠っているのに、これはしっかりゲット。
しかも、ブログに感想まで書く始末。
音楽番組の感想なんて、殆ど書いてないのにね。(笑)
で、「Qさま!!」に出る事を知り、すかさず「タイムショック」に出演した時の事を思い出しました。
あれって...2000年?2001年?
確か、私がファンになって間もない頃だったような。
もう、6~7年も前の事なのに、グルグル回る酒井さんの様子が鮮明に思い出されました。(笑)
後、「Qさま!!」ってこういうクイズ番組になったんですね。
深夜にやっていた時はよく見てましたけど、ゴールデンになってからは仕事で見れなくなっておりまして。
これはこれで面白い。
と、いう事で簡単な感想を。
出演したのは、村上さん・酒井さん・北山さんの3名。
服装も、学生の制服を着ていたんですけども、それぞれ個性があるというか...。
約1名、ネクタイをゆるめに締めてサングラスをかけて、ちょっと悪い感じの方がいらっしゃいました。(笑)
北山さんは、やたら似合ってましたけどね。
酒井さんは、学生というか先生にしか見えませんけど。
んで、最初の問題から難しいところに挑戦し、インテリっぷりをアピールする3名。
でも、問題が進むうちに、それぞれ違う方向へ。(笑)
北山さんは、しっかり正解を出していましたけど、よ~くよく見たら結構安全圏を狙っていたような気がします。
堅実というか、なんというか...「らしい」と言えば「らしい」ですけど、なーんか騙された感じも。(笑)
酒井さんは、難しい問題に挑戦しながらも確実に正解を出していて、本当に「すごい」感じがしました。
全ての教科をオールマイティーにこなしている感じでしたね。
しかも、こたつの絵を描で、絵の上手さまでアピール。(笑)
本当に器用な方ですね、酒井さんは。
てっちゃんは、最初は良かったですけどねぇ(1・2問目くらいまで)...途中失速して、最後には「負け」のイメージまで付く始末。
結構、追い込まれながらも奇跡的に(笑)正解を出しそうな感じがしたんですけどね。
あんなに追い込まれてる、弱いてっちゃん初めてだわ。(笑)
そんな中でも、社会は滅法強かったりしましたけども。
後、字が...汚いっすね、相変わらず。(笑)
1番最初の「こんぶ」を答えた時、「これを答えた!すごい!でも、字汚っ!!」て思っちゃいました。
特に、「ふ」が...「ふ」の文字が。(笑)
でも、絵は繊細なのね、つららの絵が。
しかも、描いている時に口開いちゃってるし。(笑)
でっ!
極めつけの一言。
「サングラスとかしてるんですけど、結構テンパるタイプなんですよ」
あぁ...グラサンの奥のちっさい目は、泳いでたんですね、きっと。
いや~、なんかてっちゃんの事ばかり書いちゃいましたけど。
面白かったですねぇ~~。
でも、自分の頭の悪さを改めて思い知らされました。
てっちゃんの事、笑ってられないよ。(笑)
<< 終わり
2007年12月 9日(日)
アルバム「FUNFAIR」
またまたいつの?って感じですけどね。(笑)
FUNFAIR

試聴・DLはこちらから:
Mora 
でも、きちんとフラゲしたんですよ。
そして、ライヴにギリギリ間に合ったんですよ。(なんせ、フラゲした日がFUNFAIR ツアー@札幌当日だったので)
で、思いの他(笑)聴き込んでおります。
かなり好きかも...このアルバム。
「FIVE」「TOKYO CLASSIC」に並ぶくらいに好きなアルバムになりそうです。
と、いう事で簡単な感想を。
ライヴのネタバレも含んでおりますので、要注意でございます。
「FUNFAIR」とは、「移動式遊園地」という意味。
まさに遊園地!という感じで、本当に色々な曲が入っています。
「Introduction」からして、遊園地の入り口!って感じですもんね。
ピエロとかカラフルな風船とかがしっくり来るような。
そして、「NP」~「SPEED KING」までは、派手なアトラクションでガッツリ遊んでいるイメージ。
「Tales」~「concourse1」はちょっと休憩して、落ち着いたアトラクションで遊んでいるイメージ。
「EVOLUTION(feat.COMA-CHI)」~「Remember(RIP SLYME with MONGOL800)」は、体力回復!またまたガッツリ遊ぶぞ!なイメージ。
「 熱帯夜 」~「StroboX」は、夜の遊園地。
「流れの中で」は、閉園...さようなら。
...なーんて、遊園地に無理やり絡めましたけど、かなり強引だったですか?(笑)
でも、最初聴いた時にこんなイメージが頭に浮かんだんですよね。
で、好きな曲を挙げますと...とは言っても、今回のアルバムはどれもこれも好きなんですが。
「NP」は、ペス君の声の「問題ない 問題ない」が頭から離れません。
「Bubble Trouble」は、ライヴでのリョウジ君の歌詞忘れのシーンが思い浮かびます。
むしろ、これがインパクト強すぎて、これしか思い浮かばないくらい。(笑)
「Tales」は、ライヴでも聴いて大好きになった曲ですけど、CDで聴いても、切ない!切なすぎ!!
特に、メンバーの声が重なる「Ah」の後のところ!ここが特に切ない!(しつこい)
そして、「残念ボーイ」もそうですけど、この2曲はイルの声にピッタリ過ぎてヤバイですよね!(同意を求めんな/笑)
この2曲で完全イルに戻ってしまいそうです。(笑)
ただ、ペス君の「隣のイルも歌い出す」が、どうも「隣の犬も歌い出す」に聴こえてしまうんですよね。
そして、犬→イル→トイネンタスを思い出す私。
せっかく切ない曲なのに、惜しい感じです...って、私だけか。(笑)
そして、「EVOLUTION(feat.COMA-CHI)」の、ちょっと怪しげなカッコよさも好き。
この曲、このアルバムの中では「Tales」と並ぶくらいに好きかも。(曲調としては真逆ですけどね)
イルに戻った気持ちも、ここに来るとリョウジ君に戻っちゃうんですよねー、アハハ。(笑)
後、「StoroboX」もカッコよくて好きですね。
最後のカウントアップの「10」の声。
イヤフォンで聴くと、やけにリアルで背中がゾクゾクするんですけ...おかしいですかね?私。(笑)
と、簡単に好きな曲をいくつか挙げましたけど、本当に全部の曲が好きですね、このアルバムは。
何度か繰り返して聴くと、飛ばして聴いてしまったりする曲が出てきたり、好きな曲ばかりリピしたりするんですけど、滅多にそんな事はないです。
でも、1つ悔やまれるのは...。
このアルバムを聴き込んでから、もう1度ライヴに行きたかったなと思います。
そしたら、「Tales」ももっと気持ちを込めて聴けたのに...と思いますね。
<< 終わり
2007年12月 5日(水)
音楽について色々考える
音楽って、自分の好みや作り手側の方向性で、聴く・聴かないが決まってきますよね。
だから、新しい音楽との出会いもある訳だし、逆に聴かなくなってしまう音楽もあるのです。
私も、昔と今では随分と好みも変わってきて、聴くアーティストも多種・多様になって来ました。
そんな中でも、ゴスペラーズとRIP SYLMEをずーっと聴き続けているのは、やっぱり自分が聴きたいと思う曲を作ってくれるからだと思うんです。
今回のRIP SLYMEのアルバム「FUNFAIR」だって、「この曲好き、やっぱりRIP SLYMEが好き」と思わせてくれる要素がたくさん。
ゴスペラーズのワークスアルバムだって、「さすがの離れ業、さすがゴスペラーズ」と思わせてくれるし。
確かに、ハマりっぷりは昔と比べると落ち着いてきましたけど、やっぱり曲を聴くと「やっぱり好き」の気持ちが盛り上がってくるんですよね。
という環境の中で、ここ数年間、ふと耳にしてハマった曲やアーティストもたくさんいます。
その場合、完全アーティストにハマるパターンもあれば、数曲にハマってそれをループし続けるというパターンもあり。
前者のパターンでいえば、ユアソンがそうかな。
後者でいえば、JazztronikやHALFBYがそう。
こうやって、これからも色んな曲との出会いがあるんだろうけども。
んで。
大沢伸一氏が、数年ぶりにアルバムを出すというので、非常に楽しみにしていたんですよ。
しかも、今回は「MONDO GROSSO」ではなくて、「Shinichi Osawa」名義で。
いやぁ...色々楽しみにしていたんですけども。
iTMSで、試聴してみたら...あれ?何か、私が求めていたものと違うような。
多分、これはこれでアリなんだと思います。
クラブ系といったら、完全クラブ系だと思うし。
ただ、私が聴きたいと思っていたものとは、大幅に違っていたんですよね。
「MG4」のジャズやボサノバが融合されたお洒落さもなく、「Next Wave」のようなハードなカッコよさもあまり感じられず...。
MONDO GROSSOとは別物として聴けば良いんでしょうけど...。
でも、DLしてまで聴きたいと思わせてもらえなかったのは、残念。
その代わり、DAISHI DANCEのアルバムがすごい良かったので、数曲DLしました。
MELODIES MELODIES

試聴・DLはこちらから:
この...なんともいえないお洒落感がたまらない。
後、元気ロケッツの「Heavenly Star」も良い!
Heavenly Star/Breeze

試聴・DLはこちらから:
サイトを見ると、ボーカルの女の子が「宇宙生まれ」とか何とか...不思議な事がたくさんありますけど、曲は良いです。
トラックはもちろんの事、目の前がスッキリ晴れそうな女の子のボーカルもすごい良いんですよね。
やっぱり私は、完全クラブ系ではなく、ポップさとかジャズやボサノバが入り混じったようなハウスが好きだわ、うん。
と、色々ダラダラ書きましたけど、音楽が好きなのは変わりなく、「MG4」が名盤なのも変わりないんです。(笑)
なので、これからも節操なく色々と聴き続けるのです。
あ、後。
ゴスペラーズの皆さんは、今年は紅白出ないんですね。
「ガッカリー!」とかいうつもりはないんですけど、「合唱コンクールの曲作って、それ系の番組にも出てたのに、今年はないんだー。」みたいな感じはあります。
セールスの面で見たら、ここ数年毎回出させてもらった事自体「?」ですけど(失礼/笑)、それは歌声を評価してもらっているからだと思っていたし。
でも、今年はこんなだったら「一体今までのは、何だったんだ?」とも思いますよね。
うーん、謎過ぎる...。
んま、「んあ?ゴスペラーズ?そういや、紅白だけは毎年出てるよね。」的なアーティストにはなって欲しくないんで、それもそれで良いかと。
でもなぁ...本当に落選(他のスケジュールがなくて)なら、メンバー相当ガッカリだろうな。
私も...「今年は何をやらかしてくれるのか!?」の楽しみがなくて、ガッカリだよ。(ひでぇ!/笑)
いや、本気で。
毎年恒例の今年の〆が、ゴスの生歌じゃない事はたしかに残念。
その代わり、米米クラブが出るらしいんで、それは見よう。
それで〆よう。(オイ!)
<< 終わり
2007年12月 4日(火)
北京五輪出場決定!おめでとう!
野球日本代表、北京オリンピック出場決定しましたー!
おめでとう!おめでとう!おめでとう!おめで...(以下略)
昨日の台湾戦は、仕事で6回くらいまで見られなかったんです。
途中で同僚の人から「逆転されてるよ。」と言われ、ずぅぅぅーーーーーーんと落ち込む。
落ち込んだまま仕事を終了し、休憩室で漫画を読みながらTVを入れていると...。
7回の表に、日本大爆発!!(危ねぇっ!!)
打った!また打った!と、1人で心の中で騒いでいるうちに、一気に6点入ってしまいました。
いやー、落ち込んで損したわ。(笑)
結局、終わってみれば10-2で大勝。
試合としては、前日の韓国戦の方がハラハラドキドキして面白かったけど、台湾での逆転劇は見ていて気持ちが良かったです。
「絶対負けられない!」っていう気迫が、本当に伝わって来ましたもんね。
で、星野監督の試合後のインタビューや、今日のTVや新聞で色んな記事を見ていたら、ちょっとウルッと来ちゃいますね。
普段は、夢だの何だのと言われると「ケッ!」と思う私ですけど、日本代表に関して言われると素直に受け入れちゃいます。
あはは、調子イイー。(笑)
ここまで来たら、狙うのは金メダルしかないですね。
北京でとりあえず野球はなくなっちゃうみたいなので、是非とも最後は日本金メダルで飾って欲しいなぁ。
星野監督の「金メダルしかいらない」...この強気の言葉、信じてますから。
2007年12月 2日(日)
やっぱり野球!次はジャパン!
プロ野球のシーズンも終わり、なんだか物足りない日々を送っていたところ、先日リップスライムのライヴに行ってかなりリップ熱(というか、音楽熱)が上がっていたのですが。
昨日今日とアジア野球選手権の試合を見て、野球熱復活!!
特に、今日の韓国戦は燃えましたよ!!
まさに、取って取られての緊迫した試合。
2点差になっても、全然安心出来ませんでしたもの。
それに、今日負ければ北京行きがなくなるという状況が、また異常に緊張感を高めるんですよねぇ。
あー、本当に心臓に悪い試合でした。(笑)
そんな中でも、各選手の気迫も伝わって来て「絶対負けない!」という気持ちも感じました。
稲葉選手は、勝利を決定付ける4点目を生むバッティングをしてくれたし...大活躍で、ハムファンとしては嬉しいよぉ~。
川上投手の5回裏のガッツポーズにもシビれたなぁ...。
9回裏の上原投手のピッチングは神だったなぁ...。
と、挙げればキリがありませんな。(笑)
いや~、本当に勝って良かった...と、喜んでいる場合ではございません。(喜ぶけど)
今日勝ったからと言って、北京行きが決まった訳ではないのだっ!!
全ては、明日の台湾戦にかかっております。
明日は残念ながら試合を見られませんけども、是非とも!頑張っていただきたいと思います。
にしても、本当に夢のような選手の集まりですよねぇ。
それぞれのチーム...というか、リーグを代表する選手が集まっているんですものねぇ。
特に、投手陣の豪華さったらないですよね。
先発エースも、守護神も揃ってるんですものねぇ。
後、日ハムとの試合で好プレーをしたら「キーッ!」となってしまう選手にも、「宗リン(例えば/笑)ガンバレー!」とか応援している自分もウケる。(笑)
とりあえず、明日の台湾戦は勝ってくれぃ!
陽選手には悪いけど、勝たせてもらうよ!(笑)