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映画
2008年4月 8日(火)
今後楽しみな映画
最近は殆ど映画を見なくなったんですが、最近楽しみな話題がいくつか。
まずは、何と言ってもコレ!
「踊る大捜査線 3」制作決定!!→odoru.com
これは本当に嬉しいですねぇ~。
前作から今まで色々なスピンオフ作品がありましたけど、やっぱりコレがないとね~。
サンスポの記事によると、「現在」の湾岸署が描かれるようで、それぞれの登場人物の変化がとても楽しみ。
青島君は、多少偉くなっていてもあのままでいて欲しいなぁ。(笑)
そして、和久さんも何らかの形で登場するようで、こちらも安心。
やっぱり「踊る」に和久さんは、欠かせませんからねぇ...。
ただ、制作は来年、公開はそれ以降...という事で、お目にかかれるのはまだまだ先の事になりそうです。(泣)
その前に、色々と盛り上がってくるでしょうから、そちらを楽しみにしていましょう。
そして、もう1つ。
「SP」も映画化決定。
ドラマは途中から見出したんですけど、最終回では謎を残して終了。
そこでまず「え~ッ!」だったんですけど、その直後にスペシャルがあると知って「そこで謎が明らかになるのだわ」と思い、この数ヶ月間楽しみにしておりました。
んで、先日スペシャルがありまして、そこで全てが明らかになるかと思っていたらば...殆ど総集編だったという...。
んま、途中から見始めた私としては有難かったんですけどね。
で、ラスト15分前くらいから「こんな短時間で謎が明らかになるのか!?」とソワソワしなが見ていたら...。
黒い画面に「つづき」
「えぇぇぇぇぇ~~~~ッ!!」
「映画化決定」ドドーン!!
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~ッ!!!」
一緒に見ていた母と、完全にハモりました。
そりゃないっすわ。
モヤモヤしながら楽しみにしていた数ヶ月を返せっちゅーの。
んま、そう言いつつも多少予想できた展開だったんですけどね。
こちらは、まもなく制作開始で来年公開らしいので、「踊る」公開までの楽しみとなりそうです。
でも、色々楽しみとか言っちゃってますけど。
年単位の話で自分も歳をとっちゃうのが恐いんですけど。(笑)
だってさ、いつの間にやら「踊る2」の公開から5年も経ってるし。
んま、それくらいと言われればそれくらいでしょうけど。
お台場のフジテレビに「踊る大捜査線ミュージアム」(?)を見に行ったのも、5年前か...。
早いな、ホント。(笑)
あれから5歳も歳をとったのかと思うと、背筋が寒くなりますね。(笑)
<< 終わり
2007年3月20日(火)
アンフェア the movie
本日はお休みでして、「アンフェア the movie」を見てまいりました。
こちらの映画は、ドラマ「アンフェア」の映画版でございます。
…とは言っても、1度もドラマを見た事がない私。
主人公の名前すら知りませんで…。(汗)
それじゃ、なぜ!
…母が、夕方の再放送の「アンフェア」を見てはまったらしく、ドラマの続きが気になり「見に行こう。」と誘われたのです。
正直、母は私よりもドラマに興味がある方で、先日まで放送されていた「華麗なる一族」も全てしっかりと見ておりました。
私は…初回と最終回しか見なかったっす。
なんちゅー見方じゃ。(笑)
そんなこんなで初「アンフェア」だった訳ですが。
んまぁ、私は映画は何でも楽しめるタイプなんで、面白かったです。
でも、結構複雑な事情とかが絡み合うドラマの様で、前もって人物の関係とか色々な事を知っておいた方が、更に楽しめるしもう少し違う感じ方も出来るかと。
と、いう事で簡単な感想を。(ネタバレ注)
ストーリーとしては、車の爆発事件に巻き込まれた主人公(雪平夏美/篠原涼子)の娘が入院していた病院が乗っ取られ、そこに主人公が潜入し、娘を助ける為に奔走するという内容。
簡単に書いてしまうとこういう感じなんですが、その中でも様々な裏切りと展開があり、細かく書くとなるとなかなか難しい。
なぜ娘が車の爆発事件に巻き込まれたか…というのにも事情があるんですが…ね、すっぱり割愛。(笑)
にしても、展開が読めそうで読めない!
「ここでこう…」と思っても、意外な人が裏切ってたりするから分からないのよねー!
最後は「え!この人とこの人が仲間!?えっ!裏切り?え?え?」と、ついていくのが精一杯なくらいの速い展開。
「そういえば、この人…ここでどうしてたっけ?」と、その人物のその前の様子を思い出す暇もなし。(笑)
後は、映画を見ながら主人公と同じ感情になっていましたね。
途中、全ての人物を疑っている自分がいたし。
最後、斉木(江口洋介)にも裏切られていたと知った時はショックだったし。
ここまで感情をコントロールされるのは、すごいと思いました。
泣くとか泣かないとか、笑うとか笑わないとかそういうコントロールの仕方じゃないのがすごい。
主人公の、細かい感情の変化も感じる事が出来るんですよ。
んで。
最後の最後、雪平と斉木が銃を向け合って、斉木が撃たれて死ぬ訳ですが。
雪平が撃ったのかと思えば、そうではなく。
違うビルの上からライフルで狙撃した人物がいたのです。
ただ、その人物は今回でははっきりせず、姿だけチラッと映っておしまい。
「えーっ!ここで終わり?誰なのぉー?続編があるのー?」と、ちょっとした残尿感(笑)みたいなものと、期待のようなものが入り混じって見終えたのに…。
家の母ったら。
「あれ、○○だよ。チラッと映った服が…。」
アンフェアの衣装事情に詳しそうな母から、あっさりと…。
本当かどうかは分かりませんが、話を聞くとその線が濃そう…。
この映画を見た感じではイイ感じのキャラそうだったし、今回も主人公の事を完全に裏切っていた訳ではなさそうだったので…この事実にはちょいショック。
んま!主人公の事を助けて撃ったのかもしれないしね!
って事はないか…どう考えても怪しい終わり方だったもんなぁ。(笑)
逆に「アンフェア」をずっと見ていた人は、意味ありげに姿を見せられ「なぜあの人が!」という風に感じる事が出来るのかも。
どちらにしても、続編に期待を持たせる終わり方ですね。
っつー事で、なかなか複雑な感じでしたが、楽しんでまいりました。
続編も、裏切りまくりの展開になるのかしらねぇ。
本当に、篠原涼子以外は信用出来ませんわ。
むしろ、篠原涼子も信用できないかも…。(笑)
ドラマ自体が、見ている人を裏切っているという可能性もありますからね。
でも、今回の映画の終わり方、非常に気になるので続編希望!
<< 終わり
2006年7月18日(火)
LIMIT OF LOVE 海猿
今更ながら、「LIMIT OF LOVE 海猿」を見てきました。
実は、映画もドラマも1度も見た事がなくて、これが初「海猿」だったんですよ。
最初は映画が作られて、その後ドラマが始まった…なんて事すら知らなかった。(笑)
なもんで、「見に行っても面白いんだろうか…。」と若干不安な気持もありました。
…んが、予想以上に面白かったです。
伊藤英明の印象が、今の私の中では「弁護士のくず」の武田君のイメージ(ちょっとダメな人)が強いもんで、海猿では「ずっとシリアスな役柄だったらどうしよう…。逆に笑っちゃうよ。」と思ってたんですけど、なかなか笑えるシーンもありまして、安心しました。(笑)
今まで、伊藤英明に対してそんなに男前のイメージがなかったんですけど(おすぎの物真似が上手かったりするので)、この映画で彼の男前度がかなり増しましたね。
以下、簡単な感想。(ネタバレありよ)
舞台は座礁したフェリーだったんですけど、浸水はもちろん、船内で火事や爆発も起こって、水・火の両方の危機があり、途中ものすごく絶望的な気持になりました。(笑)
しかも、船という限られた空間で起きているという事が、ますます絶望感を増す…というかなんというか。
実際、自分がこの場にいたら…と思ったら、本気でゾッとしました。
1分半息を止めて潜るなんて…無理!
仙崎大輔(伊藤英明)が励ましてくれたら、出来るかもしれないけどさ。(笑)
後、この映画に出てくる人々は超人的な人が多いなと思いましたね。(笑)
特に、伊藤英明演ずる仙崎大輔はとんでもない超人だと思いました。
最後の最後、20メートルのはしごを負傷した男性(吹越満)を背負って上るんですよ。
ですが、途中爆発が起こって船体が傾き、上から大量の水がなだれ込みます。
この時、仙崎の先を上っていた妊婦の女性(大塚寧々)が落下しそうになるんですが、それを腕一本で掴む仙崎大輔!
男性1人を背負って、腕1本で女性を掴んでいるんですよ。
つまり、仙崎の腕1本で大人3人分を支えているという…しかも、上からは大量の水。
もう、これは超人的としか言いようがございません。
ただ、最後には力尽きて、はしごから手を離してしまいまして…思わず、この時「あっ!」と声を出しそうになりました。
実際声は出してませんけども、確実に私の口は「あっ!」と動いていましたね。(笑)
ですが、やっぱり超人仙崎大輔。
他の潜水士が助けに行った時…わずかな空間に人の背中が…。
その背中には「SENZAKI」と!
さすが超人!(笑)
もちろん、男性と妊婦の女性も無事。
普通なら「あっ!」の瞬間でヤバイと思うんですけどね…ここで助かっちゃうのが、映画な訳です。(笑)
後、途中の爆発で柵に閉じ込められてしまった佐藤隆太演ずる吉岡君。
わずかな空気と大量の水の中で生き延びた彼も、また超人でしょうな。
私は、仙崎は約束を守れない(つまり吉岡君を助けられない)パターンを想像していたんですけども、それは良い方に裏切られまして。
まぁ、佐藤隆太に悲しいストーリーは似合わないしね。
と、ピンポイントで色々書いたわけですが。(笑)
全体を通しても、迫力はあるし色々なドラマはあるし…で、楽しめました。
後、伊藤英明の筋肉も要注目です。(笑)
<< 終わり
2006年3月28日(火)
県庁の星
本日はこちら、「県庁の星」を見てまいりました。
いつも行っている札幌シネマフロンティアへ行ったんですが、春休みで漫画系の映画が多いせいか、子供が多い多い。
子供が来れば、必然的に親も来る訳で…人口密度がやたら多かったです。
さすがに、「県庁の星」では、お子様はおりませんでしたけども。
で、肝心の映画は…と言いますと。
思っていたよりも面白かったです。(以下ネタバレあり)
主演が織田裕二さんという事もあり、絶対キャラが青島君とかぶると思ったんですよ。
それに…もう1人の主演の女優さんがあまり好きではなく…。
でも「やっぱり織田さんの映画だし、見たいぃー」と思い、作品への期待はそこそこで見に行ったんです。
最初は「あぁ…やっぱり…」という感じでしたが、最後は「うぅーむ」と、思った以上に作品に入り込んでいる自分がいました。
簡単なストーリーとしては、県庁のエリート職員が人事交流の一環として民間のスーパーへ研修に出向くのですが、考え方の違いからスーパーの人々と衝突を起こします。
ですが、その途中、県庁で携わっていた大きなプロジェクトの一員から外されてしまい、それをきっかけにスーパーに起こった危機に立ち向かっていくという物語。
その中で、スーパーや県庁・そこに携わっている人々の意識…その様々な物に、県庁さんやパートの女性が改革を起こしていくというもの。
うーん、本当に簡単で、よく分からんな。(笑)
で、私があまり好きではない女優さん、スーパーに勤めているパートさんの役だったのですが。
研修に来ている何も出来ない織田さんと、勝手な事ばかり言う上司に挟まれた役どころで、なかなか好感が持てました。
発するセリフにも「そうそう!私もそう思うよ!」と共感するところが多かったです。
結構、気の強い感じが役柄とあっていたかも。
そして、県庁さんである織田さんには「仕事はマニュアルだけじゃ出来ないんだよ!」とちょっと反感を持ってみたけれど、最後には「こういう人がいると、この国もちょっとは変わるのかな…」と、期待を寄せたりしてみました。
今はさぁ…色々と面倒な事が多い世の中ですから。(笑)
そして、自分の中の仕事に対する考え方にも、少し影響したかなぁ…というところもありました。
仕事をする上で大切な事ってたくさんあるけど、自分を必要としてくれるところを見つけるのって、すごく大切な事なのではないかと思いました。
きっと、それだけで自分の仕事に対する意識がぐんと上がるんじゃないかと…県庁さんを見ていて思いました。
ただ、私は未だそういうところに出会った事がないので、スーパーで必要とされて変わっていく県庁さんが、ちょっと羨ましく思えた…かな。(笑)
「踊る大捜査線」のように、派手な演出とか作りこんだ笑いとかはないけど、自分の仕事に対する意識の中に、少しでも影響を与えてくれる映画だと思いますよ。
ただ、1つだけ疑問。
あの知事は…結局、県庁さんの敵だったのかね?
「前向きに検討します」…って、映画の最初の方に出てきた解釈のままでいいの?(検討はするが、何もしない)
やっぱり、上の人の意識改革って難しいね。
でも、一気に上の人の意識改革までしちゃったらドラマとして出来すぎか。(笑)
まぁ、無料のコーヒーが1杯100円になったくらいの改革の方が、リアルでいいのかもしれないですね。(笑)
後、マニアから言わせてもらえば。(笑)
織田さんのスーツにメガネが素敵でございました。
最初は、パンツの丈の短さにビックリでしたけど。
赤いジャケットも、白衣に白い長靴もよくお似合いで。(笑)
でも、結構痩せたような…それに、若い若いとは思っていたけど、スクリーンにアップで映れば、ちょっと歳を感じちゃいましたね。
あー!もう1つ!
石坂浩二さんが、しばらく見ない間に歳を取っていてビックリしました。
スーツの色にもビックリでしたけどね。(笑)
渡辺哲さんも、いい味出してましたねぇ。(渡辺哲さんと言えば、「哲、この部屋」を思い出す…って、分かる人だけ分かって/笑)
<< 終わり
2006年2月11日(土)
THE 有頂天ホテル
今日、ずーっと見たかった「THE 有頂天ホテル」を見に行って来ました。
公開から結構日にちが経っているのに、殆ど満員でした。
土曜日だったし、祝日だったし、雪まつりだったし…は関係ないか。(笑)
確かに、映画は面白かったです。
何も考えず、単純に楽しめる映画…という感じですね。
という事で、簡単な感想など。(以下ネタバレありー)
評判通り、キャストが豪華。
誰が主役でもおかしくないです!
というか、色んな事が起きすぎて、誰が主役なのかが分からん。(笑)
一応、役所広司さんなのかしら?
ストーリーは、大晦日のカウントダウンパーティーを目前にして、色んな出来事が巻き起こるドタバタの2時間を描いたものです。
監督の三谷幸喜さんが、役者さんに「セリフを後○秒縮めてしゃべって」など滅茶苦茶な事を言っていたらしいので、「どれだけ詰め込まれた映画なんだろう…」と思いましたが、意外にそうでもなかったです。
役所広司さんや、佐藤浩市さんなど落ち着いた感じの俳優さんも出演していたからでしょうか。
でも、役所広司さんも落ち着いたホテルマンながら、歌が下手だったり字が下手だったりと抜けたところもあるんですけどね。
後、色々なところにちりばめられている笑いが最高!
のっけの「謹賀信念」からヤラレましたね。
後は、伊藤四朗さんの白ぬりとか西田敏行さんのお尻とか、唐沢寿明さんの何とも言えない髪型とか…もー!挙げればキリがないです!(笑)
大勢のキャストも、それぞれ味がありましたし。
私としては、生瀬勝久さんがすごい良かったです。
後は、佐藤浩市さん。
友達がよく「佐藤浩市良いよね~」と言っていて、私は軽く「ふ~ん」と流していたんですが、この有頂天ホテルの佐藤さんは素敵でした!
ただ、あの自己中心というか我侭っぷりには、秘書並に私もイライラしてしまいました…。
オダギリジョーは…あれは分からない人も多かったのでは?(笑)
おデコがひろーくなっている上に、メガネをかけて下を向いている事が多かったですから。
ストーリー的には色々な事がありすぎて、解決したとハッキリ分かるものから「あれ?どうなったんだ?」と疑問の残る事まで色々。
ストーリーをはっきりと追いかける映画が好きな方には、ちょっと向いていないかもしれませんね。
映画館内でも、声を出して笑っている人から、いびきをかいて寝ている人まで色々でしたから。
でも、面白い映画です!
今度は、DVDでも出たら、家で思い切り声を出して笑いながら見たいな~と思います
<< 終わり
2005年9月20日(火)
容疑者 室井慎次
この先週末~今週頭にかけての3連休、私は土曜日だけお休みでした。
そして、次の今週末の3連休は…もしかしたら全て仕事かもしれません。(泣)
くっそー!自己中主任のせいで!!(怒)
そんな中、連休明けの今日はお休みでした。
皆、連休明けの仕事で憂鬱になっている中、ちょっとした優越感…でもないか。(笑)
という事で、「容疑者 室井慎次」を見て来ましたよー。
連休明けだし、平日だし…と思って行ったのに、映画館には結構お客さんがおりました。
どうやら、このせいらしいですよ。(笑)
という事で、映画を見た感想。(ネタバレ含)
今までの作品に比べて、非常にドラマ性の強いものだったと思います。
踊るシリーズって「分かりやすい面白さ」だった感じがするんですが、この容疑者 室井慎次に関してはそういう感じではなかったですねぇ。
でもまぁ、あくまで番外編なんで、それはそれで良いと思います。
後、警視庁と警察庁がごっちゃになってしまってですねぇ…「この人、どっちの人だっけ?」という感じになってしまいまして、軽く混乱気味。
この辺をしっかり分かっていないと、いまいち楽しめないかも…という感じです。
恋人の話も、無理に泣けるポイントを持ってきたような気がして、グッと来る程ではなかったかな。
館内では、泣いている人もいましたけどね。
でも、やっぱり踊るシリーズ。
ちょこちょこツボをついてくるところもありました。
久々に見るスリーアミーゴスも、すっごい短い出番だったけど笑わせていただきました。
後、室井さんとの意外な組み合わせ…例えば食堂と観覧車とか。
後、最後の空港。
あれって、羽田の設定だけど…新千歳空港ですよね?
エンドロールにも、北海道空港なんちゃらとか千歳市の皆さんとか出てきてたからそうだと思うんだけど。
あの屋根と、ソファーに「すーごい見覚えある…あ、新千歳?」と思ってしまいました。
雪のもっさり降るシーンのために、新千歳を選んでしょうねぇ。
まー、どっちかと言われれば真下君の方が面白かったと思いますが、この作品はこの作品として楽しんでまいりました。
また次も何かあるんだろうか…すみれさんとか…あっても面白いと思うがな。
そういえば、予告編で見たんですが「ルパン」がすごく面白そうだったので、行けたら行きたい…けど、行かなそう~。(笑)
<< 終わり
2005年5月31日(火)
交渉人 真下正義
今日は一週間ぶりのお休みでした。
ゆっくり寝ていよう…と思ったのですが、9時には目覚め起床しました。
そして、やっとこ「交渉人 真下正義」を見て来ました。
平日だったし、レディースデイなども関係なかったので、非常に空いておりました。
こういう時って、平日休みの良さを実感しますな。
札幌シネマフロンティアで見たんですけど、時間の都合で小さいシアターで見るはめに。
これはちょっと残念でした…。
で、内容ですが。
踊るの番外編と言っても、さすがに面白かったです。
以下、ネタバレありー。
暴走電車「クモ」の形が不気味で、あれに追いかけられたら本気で恐いなーと思いました。
というか、最初のもろもろの場面…今見ると、ちょっと複雑な気分になるかも。
警察署内の場面はほとんどなかったのですが、「クスリ」と笑える小ネタ(最初に出てくる、赤い服の彼とかね/笑)が織り込まれていて、踊るの雰囲気満載でしたね。
後、音楽と映像の見せ方はさすがだな…と思った訳です。
札幌の地下鉄もチラッと映っておりました。
あれってやっぱり、東京の地下鉄の一部として映ったのでしょうか?
地元民から見ると、バレバレーでございましたが。(笑)
札幌の地下鉄でもロケをやった…というのは知っていた(というか、エキストラで参加しようかと思ってた/笑)んですが、ああいう形だったとは。
私は、「札幌でも不明な電車が走る…」という設定か何かなのかと勝手に思ってました。
後、「新宿シンフォニーホール」なるところは、東京国際フォーラムでしたな。
昨年9月のゴス坂ツアー「号泣」東京公演に参加した時の会場でして、ロビーが映った瞬間、「あっ!」と思ってしまいました。
なんだか、やたら懐かしい感じがしました。
あの白い床…実際歩いた時には眩しかったけど、映像で見ると綺麗ですね。
ホールも、色んな角度から映してましたけど…やっぱりものすごく広い会場ですね~。
そんな感じで、多方面で楽しんで参りました。
またまたなんだか、濃い~キャラが登場しましたね。(笑)
でも、あのキャラ…嫌いじゃないです。
あー、やっぱり踊るシリーズ好きです。
「容疑者 室井慎次」も見に行っちゃうと思います。
<< 終わり
2005年5月24日(火)
タナカヒロシのすべて
今日はお休みなんですが、午前中に日用品をごっそり買出しに行き、午後からはじっと家にこもる予定です。(笑)
さて、最近気になっている映画なんですが。
タナカヒロシのすべて
主演が鳥肌実ってとこでちょっと引いたんですけど(笑)、加賀まりこさんも出てるしユンソナや宮迫も出てるし…って、以外に豪華っぽい。
淡々と面白そうな映画で、今見たい映画1番です。
後はやっぱり「交渉人 真下正義」だなー。
こっちは踊るバカとして、チェックせねばー。(笑)
それから、まだ先にはなりますが、「TRICK」が2005年にスペシャル版・2006年に劇場版で復活するそうで。
こちらも、非常に楽しみでございます。
って、邦画ばっかり。(笑)
昔はあんなに洋画好きだったのに…最近は恐ろしいほど情報に疎いのでございます。
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