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VOICE OF LOVE~愛の力~ / 藤澤ノリマサ
皆さん、ポップオペラって知ってます??
ポップオペラとは...ポップスとオペラを融合させた音楽...って、そのまんま。(笑)
実は、私も知ったのは最近なのです。
初めて聴いたのは、4月5日に札幌ドームで行われた、ファイターズ対楽天戦での試合開始前のセレモニーでの事でした。
この時歌ったのが、藤澤ノリマサさん。
球団のHPで、当日この方が歌う事は知っていましたが、どんな人なのか・どんな歌を歌っているのかは全く知らずにドームへ行きました。
んで、ドームでもポップオペラというジャンルの音楽で歌っているのが紹介されまして、その時の私にはポップよりもオペラのが印象に残ったようで。
実際歌い始めると...想定外にポップな歌い方をするのに驚愕。(というか、じゃっかんアイドルっぽい/笑)
「え~、オペラの要素が全然ないじゃんっ!」と思っていたら...サビで豹変。(笑)
今度はオペラで熱唱!!さっきと同じ人が歌っているとは思えない壮大さ!!
自分の耳がポップス向けになっていたので、そこにいきなりオペラの歌声が入ってきてビックリしました...んが、あまりの豹変ぶりに、ちょっと笑っちゃいもしました。(笑)
でも、札幌ドームの4万人近い観客を圧倒する歌唱力は素晴らしかったです。
そんなこんなで、なんとなく耳に残りつつ過ごしていましたが、最近になってとある理由でちょっとアルバムを聴いてみたところ...い~!や~!良いっす!!
VOICE OF LOVE ~愛の力~
試聴・DLはこちらから:![]()
どの曲も、1度は聴いた事があるオペラの曲やクラシックの曲(主にサビの部分)がモチーフになっていて、初めてでも聴きやすいです。
相変わらず、サビの部分では別人に豹変しますが(笑)やっぱりこの圧倒的な歌声は素晴らしいですね。
ちなみに、4月5日に札幌ドームで歌ったのは2曲目の「VINCERO -ビンチェロ-」。(と、国歌)
この曲は、荒川静香さんがトリノオリンピックのフリーで使用した「誰も寝てはならぬ」がモチーフになっています。
イントロ聴いただけで「あーっ!」ってなりますよ。(笑)
アルバムは、全体的にアップテンポな曲が多いので、飽きずに聴ける感じです。
なんせ、2人歌っているみたいですから(笑)...何度聴いても飽きません。
ただ...残念なのは、このアルバムを聴いてから札幌ドームで生の歌声を聴きたかったな~と思います。
ドームでは、あっけに取られたまま終わっちゃったもんな。(笑)
ちなみに、この方札幌出身です。
それもあって、これからも密かに応援して行こうかなと思っております。
ホームページはこちら→藤澤ノリマサ OFFICIAL WEBSITE(音が出ます)
更にちなみに、本日シングル発売だったりします。
Prayer
試聴・DLはこちらから:![]()
モチーフになっている「主よ、人の望みの喜びよ」が好きなので、この曲も試聴で1度聴いて好きになりました。
元気ロケッツⅠ-Heavenly Star- / 元気ロケッツ
待ちに待った元気ロケッツのアルバムがやっと発売になりました!!
元気ロケッツ I-Heavenly Star-(DVD付)
試聴・DLはこちらから:Mora・
![]()
結局、財政面の関係で(笑)iTunesでDLした訳ですが。
元々シングル曲は発売された当時にDLしていたので、今回実際にDLした曲数は結構少なかったのが残念。
「Breeze」のRemixも2曲ある訳ですけど...んー、その分1曲新曲にあてて欲しかったような気がしないでもない。(笑)
シングル曲・Remix曲が多いせいか、多少新鮮味に欠けたのが残念なところ。
って、残念な部分先に書いてどーすんだ!って感じですけど、本気の感想は期待通りに良いアルバムでした!!
トラックもLumiちゃんの声も、キラキラし過ぎーー!(笑)
特にお気に入りなのが「Star Surfer」と「Fly!」。
もーなんか、何も考えずにただただ楽しく聴けるところが本当に良いっす。
疲れてんのかな?私。(笑)
そんな中、1曲だけ全く雰囲気が異なるのが「Never Ever」。
「これが元気ロケッツ?」と思うような、ゆったりとしたバラード。
音もピアノとストリングスとLumiちゃんの声だけ。
そのLumiちゃんの声も、他の曲で感じる「爽やかさ」だけでなく「美しさ」も感じる事ができ、曲全体としても他のキラキラサウンドに比べてじっくり聴かせる曲になっています。
そんなギャップがあるせいか、バラードのなのに、このアルバムでは目立つ存在の曲になっていると思いますね。
シングルとして出されたら「えー、元気ロケッツじゃないよな~。」と思いそうですけど(笑)、アルバムに収録されている分には非常に良い曲だと思います。
いやーもう、今後の展開が非常に楽しみです。
アルバムも出来れば2枚目3枚目...と続けていって欲しいところですがね~。
元気ロケッツ自体の設定が設定だけに(殆どの事がバーチャル/笑)、どうなるのかさっぱり見当が付きませんけど、しばらくはこのアルバムで楽しめそうです。
STAR TRACK / HALFBY
少し前からかなりヘビロテしておりますが、まだまだ飽きません。この曲。
STAR TRACK
HALFBYとは、DJ 高橋孝博のソロ・ユニット。
私が出会ったきっかけは、何気なくCSのチャンネルを見ていた時に目に飛び込んで来た「SCREW THE PLAN」のPV。
曲よりも何よりも、PVのインパクトがすごかった!
「ゲーム!?」と錯覚するようなアニメーションで、水色の服を着た男性(ヅラ)が音楽にあわせてノリノリで会社と思われるような建物内を歩き回るというもの。
しかも「周りの人々は音楽とは全く関係ないのか??」と思いきや、実は足でリズムをとっていたり…と細かい演出もあり。
途中では、大人数を巻き込んでノリノリ…という、大変楽しいPVなのでございます。
後、「RODEO MACHINE」というPVもなかなか面白い。
基本は変わらず…なのですが、馬がたくさん出てきて、その辺りが「RODEO」とリンクしているのかも。
ただ、こんな事本当に街中であったら困るよな…という感じ。(笑)
つーか、この水色の服の男性、もしかしたら問題のある人なのかも。(笑)
「SCREW THE PLAN」ではどうやら不法侵入っぽいし、「RODEO MACHINE」では馬を暴走させている…んま、それでも街の人は楽しげだから良いんですけどもね。
ちなみに、「RODEO MACHINE」の最後に登場する団体様と「SCREW THE PLAN」の最初に登場する団体様は同じ人々の様で、実は続きもの??
と…PVの話が少々長くなりましたが。
もちろん、サウンドにも興味を持ち、色々聴いてみた所…かなりヒットいたしまして。
もう、聴いているだけで楽しくなる曲がたくさん!
おもちゃ箱をひっくり返したように、色んな音が出てくる出てくる…。
歌詞があっても英語詞なので、何も考えずにひたすら曲を聴いて楽しくなりたい時にはもってこいの曲ばかりです。
特に「HALFBEAT」の子供の歌声がかなりかわいくて、子供苦手な私でも(笑)最近まで着信音にしていました。
そんな中、今1番のお気に入り曲が、今年の3月28日に発売された「STAR TRACK」。
タイトルもジャケット写真も宇宙を思い出させる感じなのですが、サウンドもまさに宇宙。
しかも、今までの楽しい雰囲気の曲調から一転、メロウでお洒落な曲調になっております。
ちょっと哀愁漂う男性と女性のボーカルとかストリングスとか…どれを取ってもお洒落なんですよねぇ。
自分でも「しつこいよ!」って思うくらい、ヘビロテしまくっております。
そしてPVは、今回もお馴染みの男性が登場するアニメーション。
…っても、すぐ車に乗っちゃうんですが(笑)、ひたすら男性が運転する車を追跡する映像。
街の中をずーっと移動していくので、まるでゲームの「シムシティ」を見ているようです。
最後には「あっ!」というような展開もありますし。(というか、やっぱりこの男性は問題を起こすのが好きなようです)
こちらでPVフルカットで見られます。→BARKS
ちなみに、これらのPVは、RIP SLYMEでも何かとお馴染みのGROOVISIONSによる作品。
更にちなみに、高橋孝博氏はサイトウジュンジュン(YSIG)と親交が深いようです。(これが結構嬉しい/笑)
JUKEBOX / BENT FABRIC
アルバムのタイトルにもなっている1曲目の「JUKEBOX」は、ソフトバンクモバイルのCM曲(ブラピバージョン)に使用されております。
私もこのCMでこの曲を聴いて「なんとカッコいい!」と思い、早速iTunesでDL。
CMで使用されている曲って、使われている所はいいけどその他はあんまり…と思う事が多い(私はですけど)んですが、この曲は違いました。
1曲まるまるカッコいい!
むしろ、CMで使用されている所以外がカッコいい!!
とにかく、トラック…特にピアノがカッコいいんですよ。
ちなみに、5曲目の「SHAKE」もお薦め。
「JUKEBOX」よりも、ちょっとロックな感じがします。
で、そのピアノを弾いている方こそが、このアルバムの主(笑)のベント・ファブリック氏。
そらねぇ、ピアノがカッコよくて当たり前だわな。(笑)
でも、そのカッコよさ…実は、80代の男性が作り上げているんですよ。
ベント・ファブリック氏は1924年12月生まれ。
今は2007年ですから…現在82歳。
このパワフルさ、すご過ぎ!!
ちなみに、この方のお母様もまだご健在のようで…。(サイトのバイオグラフィーによると、104歳だとか…すげぇ…)
この方の曲聴くと、音楽に年齢って関係ないんだなって事が良く分かります。
もちろん、作る側もそうですけど、聴く側も。
自分も80代になった時、こういう音楽をサラッと聴けてるようなおばあちゃんになっていれたら嬉しいなと思います。
ELEVEN FIRE CRACKERS / ELLEGARDEN
このカテゴリーを更新するのって…1年以上ぶりだ!ビックリ!
という事で、久々にゴス・リップ・YSIG以外で超ヘビローテーションをしているアルバムについて。
ELEVEN FIRE CRACKERS
以前から、あちこちのお知り合いの方々のブログや日記などを見て、ELLEGARDENの存在は知っていて少しは興味があったんですけども、なかなかしっかり聴く機会がなくてですね。
まぁ、そんなこんなで存在を知ってからズルズルと日々は過ぎていったんですが。
とある日、何気にCSの音楽チャンネルを見ていた時に、たまたま「Salamander」のPVを見たんです。
それがやたらと耳に残りまして…なぜかこれは「絶対聴きたい!」と思い、知り合いにこのアルバムを借りたのです。
殆ど「Salamander」目当てで借りたんですけどね…それが間違いでした。(笑)
どの曲も良くて、気が付けばアルバムヘビロテしまくり。
今では「Salamander」よりも「高架線」がお気に入りになっているし。(笑)
1曲1曲がわりと短め(アルバム自体の収録時間も30分ちょっと)で、かなりスピード感にあふれるアルバムで、あっという間に1枚聴けます。
私は通勤時間が30分くらいなんですが、余裕でこのアルバム1枚聴けちゃいますからね~。
ただ、じっくり聴き込ませる音楽(ゴスさんとかもそうですかね?)に慣れている方には物足りなさはあるかと。
私はどちらも好きなんで、全然問題はありませんでしたが。
後、曲とアー写の雰囲気から今どきの若い者っぽい…生意気っぽい感じの人々なのかと思ったら、音楽番組内のインタビューで誠実に受け答え(笑)していたので、そこの好感度も高かったです。
機会があったら、他の曲も聴いてみようと思います。
iTMSでも配信されているみたいだけど…もう少し曲数が増えてくれれば嬉しい。
海のYeah!! / サザンオールスターズ
先日のサザンライヴの事が忘れられず、CDを買いました。
最新アルバム「キラーストリート」ではないというところがポインツ。(笑)
聴きたい曲が全部網羅されたアルバムはどれだろう…と探していたら、タイトルからして夏全開なこのアルバムでした。
季節外れもいいとこ…って感じですが、iPod nanoにこのアルバムの曲を入れて、吹雪の中聴きながら出勤したりしています。
身体は寒いんですけども…脳内は夏って感じでなかなか元気がでますよ。
一応、2枚組なんですが、ヘビーに聴いているのは1枚目ですね。
その中でも、音ログを見てもらえば分かると思いますが…数曲を集中して聴いております。(笑)
でも、残念な事に、サザンの年越しライヴって地上波ではやらなくなってしまったんですよね。
うーん、我が家は地上波オンリーのために見られず…ヨヨヨ。(泣)
ですが!
パソコンテレビGyaOにて放送されるらしい!(1月2日~8日)
という事で、私はこちらの方を見る事にいたします。(でも、PCで見ると…疲れそう/笑)
Listen To The Music 2 / 槙原敬之
以前記事でも書いた、槙原敬之さんのカバーアルバム「Listen To The Music」の第2弾作品です。
ゴス・リップ以外で久々に発売前から楽しみにしていたアルバムですね。
今回は「生まれ変わっても聴きたい曲」をコンセプトに集められた曲が、しっかりと槙原さんの声で歌い上げられております。
しかも、今回は洋楽も収録されておりまして。
洋楽といっても、エルトン・ジョンの「Your Song」やシンディ・ローパーの「TIME AFTER TIME」など、一度は耳にした事のある曲で、抵抗なく聴きやすい感じになっていると思います。
邦楽も、美輪明宏さんから宇多田ヒカルまでと幅広い選曲。
その中でも、宇多田ヒカルの「travering」は彼女の曲の中でも1番好きな曲で、それをマッキーが歌うというものですから、発売前から楽しみでたまらんかったです。(笑)
もちろん、購入後は1番のヘビロテ曲になりました。
その他、中島みゆきさんの「ファイト!」や矢野顕子さんの「ごはんができたよ」などがお気に入り。
小田和正さんの「言葉にできない」は、オリジナルをワンフレーズだけ聴いてもウルッと来ていて「うーん、マッキーの声で聴いたらもっとやばそう…」と思ったんですけど、以外にそれ程でもなく。(笑)
やっぱり、さすがのマッキーでもオリジナルのあの小田さんの声には勝てないっすね…あの曲は。
それでも、全体を通しては良いアルバムだと思います。
これからも、第3弾・第4弾と続けていって欲しいと思います。
DLはこちらから:Mora
Listen To The Music / 槙原敬之
槙原敬之さんがデビュー15周年を記念して、カバーアルバム「Listen To The Music 2」を発売するという記事を読みました。→HMV
いきなり嬉しくなって、このCDを引っ張り出してきて現在聴いています。
ゴスペラーズを聴くようになる前まではマッキーが好きで、よく聴いておりました。
今はこれしかCDが残っていませんが、マッキーの歌声は今でも好きです、もちろん。
どの曲も、見事にマッキーらしく仕上がっているなと思います。
もちろん、オリジナルとすっかりかけ離れている訳ではありませんが、オリジナルにプラスしてマッキー独自の柔らかさ・軽快さなどが加わった感じ。
特に好きなのは…と言っても、絞りきれないくらいに全ての曲が好きなのですが。
それでも、その中でも挙げるとすれば、「朧月夜」。
イントロを聴くだけで、ジンワリしてしまいます。
「この歌を理解出来る日本人で良かった」と思えるくらい、ジンワリします。(大げさですが、本気です/笑)
「Listen To The Music2」も、もちろん買うつもりです。
あの曲もあの曲も(笑)収録されるようで、楽しみです!
DLはこちらから:Mora
ケツノポリス4 / ケツメイシ
散々悩んだ挙句、ケツメイシの最新アルバム買いました。
ケツノポリス2も3もレンタルで済ませていたので、今回もいいかぁ…などと思っていたんですが、あちらこちらで「良い!」という評判を聴きましたので、買ってしまいました。
久々にCD買ったような気がするわ…。
んで、早速聴いてみましたが…良いですね、良いです。
過去の作品に比べて、綺麗にまとまり過ぎてる気もします(もう少し遊びが欲しかったような…)が、良い曲が多いです。
シングル曲以外で好きなのは、「ドライブ」「歩いてく」「上がる」「三十路ボンバイエ」ですかね…今のところ。
「三十路ボンバイエ」ねぇ…なんかすごく、やる気をもらった気がするわ。(笑)
にしても、Ryojiさんの声いいっすね~。
未だにメンバーの事はよう分からん(最近やっと名前を覚えた)のですが、Ryojiさんの声は非常に好きなのでございます。
Lights / 信近エリ
MONDO GORSSO大沢伸一氏プロデュースの「Lights」という曲で04年12月にデビューした信近エリ。
歌声もなかなか力強くてなかなか良い感じ…ですが、やっぱりトラック重視で聴いてしまいます。
静かに流れるところ、ガーッ!と盛り上がるところの絶妙なバランスが良いのですよ。
後、c/wの「I hear the music in my soul」も最高に良い!
踊りたい人は聴くべし!!(笑)
DLはこちらから:Mora
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