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ライヴ・イベント
2010年1月27日(水)
苗場旅行 / 1月23日 ゴスペラーズ アコースティックライヴ 2010 in Naeba@苗場プリンスホテル
1月23日・24日と恒例の苗場へ行ってきました。
9年連続参加でございます!!
にしても、飽きずに良く行ってるなぁ...私。
でも、これがあるから会える人がいるし、苗場のライヴは特別な何かがあるし...やっぱり私には欠かせない出来事なのです。
1年に1度の再会でも、また次の年に同じ様に同じ場所で一緒にライヴが見れると思うと、不思議とそんなに離れている感じがしません。(でも、やっぱり1年に1回は寂しいね/笑)
という事で、いつもと同じ様な感じですけど、旅の記録を。
【1月23日】
もう、苗場1日目はお決まりの行動でございます。(笑)
今年も特にトラブルもなく、姉さん2人とも無事合流し、非常にスムーズに苗場へ行く事が出来ました。

苗場へ着いてからは、お土産を買い...化粧を落とし...って、この行動はおかしいか??(笑)
でも、夜はきちんとメイクをしてライヴへ。
ライヴ後は、恒例の飲み!!!
これは外せないでしょー。
毒を吐きつつ、毒を吐きつつ...毒ばっかしですかって感じですけど、途中でてつやの腹(詳しくはレポ参照)の事を織り交ぜながら、結局朝5時まで飲んでおりましたとさ。
【1月24日】
この日は9時過ぎに起床し、11時頃チェックアウトをしました。
んで、少し遅めの朝食?少し早めの昼食?(どっちだ?)を取りに、一応(笑)ぽんカレーハウスへ。
すると...意外にもそれ程並んでいない...という事で、2年振りにぽんカレーをいただきました。
ちなみに、今回食べたのはキーマカレー。

非常に美味しくいただきました。
中辛のようでしたけど、食べ続けると結構辛い。
...んまぁ、元々あまり辛さに強くないって事もあるんですけど、後半は舌が少しピリピリしておりましたよ...。
で、ぽんカレーを食べた後、まだ少し時間があったので、ゲーセンに行ったり、雪の中へ埋もれる友人を見守ったりして(って何やってるんですか/笑)時間を潰し、バスに乗って苗場を後にしたのでした。
東京へ着くと、姉さん2人ともさようなら...。
毎年、この時が1番寂しいのよね...。
そして、北の大地へ強制送還。
やっぱりこっちの寒さは違うわ...刺さるー!
っつー事で、今回もがっつり堪能してまいりました。
ちなみに、今回のツアーの記念品はこちら。

「The Gospellers」ロゴ入りぼっこ手袋ー!
苗場で「ぼっこ手袋だ!」と言ったら、姉さん達に不思議な顔をされました。(汗)
ミトンって言うんですか...オサレですなぁ...。
肝心のライヴレポはこちら。
だんだん記憶力が衰えてきて、凹むわぁ...。
ゴスペラーズ アコースティックライヴ 2010 in Naeba@苗場プリンスホテルレポ
2009年6月 5日(金)
6月2日 ゴスペラーズ坂ツアー2009「15周年漂流記 春夏」@北海道厚生年金会館
自宅から30分もかからないところの会館に、3時間程漂流して来ました。(心がね/笑)
全都道府県を回る今回のツアーですが、私はこの札幌のみの参加です。
なので、全力投球で参加しようと思ったのですが、風邪はひくし色々あって気持ちは↓↓↓だしでどうなることやらと思いましたけども、こういう時だからこそライヴがあるんだと言いきかせて参加して来ました。
やっぱりね...このタイミングで5人の歌を聴けて大正解。
無条件で↑↑↑になりますもんね。(笑)
さすがに風邪は治りませんでしたけど(笑)、気持ちはやたらとすっきりしていました。
ここ1~2ヶ月のモヤモヤを、たった3時間ですっきりさせられるのもちょっと腹立たしいですけど(笑)、私にはこれがあって本当に良かったなと今更ながらに思いました。
まだまだユルく(笑)、マニアをやって行けそうです。
と、いう事でレポらしきものを書いてみました。
いつも通りに楽しかったけど、文にしたら割とあっさりめかも...。
ゴスペラーズ坂ツアー2009「15周年漂流記 春夏」@北海道厚生年金会館レポ
2009年1月28日(水)
苗場旅行 / 1月24日 ゴスペラーズコンサート 2009 in Naeba@苗場プリンスホテル
はいはい、今年も行って来ました苗場です。
今年は日曜公演がなかったため、土曜公演に参加。
1月24日・25日と行ってきました。
という事で、旅の事を簡単に。
【1月24日】
前日は、雨が降ったり風が強かったりで天気が荒れる事を心配していたのですが。
朝起きたら、雪は降っていたものの荒れる程ではなく一安心。
9時発の飛行機に乗って、まずは羽田へ。
東京駅へ移動し、まず1人と合流して、食事したりお茶したり夜の食材の買出しをしたりと、恒例の行動。(笑)
出発間近にもう1人と合流し、今回は3名で出発。
ホテルに着いたのは、午後4時を少し回った頃でした。
その後、お土産を購入したり、お友達に会ったりしました。
今回は、いつもすれ違いだった方々ともゆっくりお会いできて嬉しかったです。
ライヴ後は、恒例の部屋飲み。
ライヴの話はもちろんの事、「1,2,3for5」のPVを見ながらツッコんだり、足の指の長さをしたりと...ゴスから足まで幅広い会話をして参りました。(笑)
んで、結局午前5時まで起きておりまして...。
その日は(というか、前日か/笑)午前5時20分起床だったので、後20分起きていたら徹夜になるところでした。(というか、ほぼ徹夜か/笑)
【1月25日】
この日は9時半頃起床。
11時少し前にチェックアウトして、朝食兼昼食を食べに行く事にしました。
初めぽんカレーハウスに行こうかと思いましたが、長蛇の列に速攻諦め。(笑)
食事の後は、まったりと過ごして13時のバスでホテルを後にしました。
東京駅に着いて、皆さんとお別れ。
やっぱりこの時が1番嫌ですわ...。
でも、北の大地に帰らなければなりませんの。(泣)
1人寂しく羽田へ向かい、お土産を散策し一息ついて搭乗口へ向かおうかと思ったら、乗る予定の便が遅れるとの事。
結局、30分遅れで出発...しかも、帰りの札幌行きのエアポートまで遅れるし。(泣)
行きじゃなくて良かったけど、なんだかダルダルな〆でございました。
そんなこんなで、相変わらずギュッと凝縮した2日間でした。
ちなみに、今回の記念品はフリースの白いバッグに入ったフリースの白いブランケット。
もう!チョーかさばる!
数年前の座布団もかさばると思ったけど、あれは真空だったからなぁ~。
今回は幅も厚みもあって、旅行バッグの中で存在感あり過ぎ。
出来れば、存在感あるようなないような物を希望致します!!
と、いう事で移動疲れもすっ飛んだライヴのレポはこちら
ゴスペラーズコンサート 2009 in Naeba@苗場プリンスホテルレポ
2008年12月16日(火)
12月13日 GOSMANIA ファンの集い2008@Zepp Sapporo
2006年以来となる、ゴスマニア限定ライヴに行ってきました。
過去2回参加していますが、2回とも限定ライヴらしい企画などがあり、いつもかなり楽しませていただいているので、今回も相当期待して行って来ましたよ。
んまぁ...期待通り楽しかったですけどね。(笑)
ただねぇ...冬のZeppは、ちょっときついっす。
いくら道産子とはいえ、寒空の中30分以上黙って並んでるのはきついんだよ...。
そして、スタンディングも年齢的にだんだん限界になって来ました。(笑)
終わったら、足も腰も痛い痛い。
そうだよねぇ...ファンになって、8年の月日(!!)が経ったんだもんねぇ...。
そう考えると、今でも変わらず歌って踊って全国を駆け巡っている彼らの方が凄いですよね。
いかんいかん、負けてられん。(笑)
と、いう事で足腰の痛みに耐えつつ(笑)参加して来たライヴのレポはこちら
GOSMANIA ファンの集い2008@Zepp Sapporo
2008年8月10日(日)
8月5日 ゴスペラーズ坂ツアー2008「ハモリ倶楽部」@苫小牧市民会館
8月5日、「ハモリ倶楽部」に参加してまいりました!
めちゃめちゃ平日(火曜日)だったんですけど、元々シフトで火曜日がお休みなので、難なく参加する事が出来ました。
いや~、このビンゴっぷり...やっぱり私はゴスペラーズから離れられないんだわ...なんつって。(笑)
今回は札幌ではなく苫小牧だったので、せっかくなのでちょっと観光でもしましょうかという事で、お昼過ぎに苫小牧入り。
タクシーで「ぷらっとみなと市場」へ行き、「ほっきカレー」を頂きました。

カレールーは普通に美味しかったですけど(笑)、なんと言ってもほっきが美味しい!
食べている途中に、隣のお店のほっき丼も気になりましたけど、それはさすがにやり過ぎですからね...グッとこらえましたよ。
お食事の後は、市場のお隣にある「ほっき博物館」に行ってまいりました。

(↑携帯で撮った上に、逆光ですんごい写真になりました。/汗)
非常に地味な施設でしたが(笑)、中ではほっき漁の様子のビデオやほっきの資料などがありました。
後、ほっき貝の貝殻に、小さいお雛様や食事などのミニチュアを載せた作品などもあり、ミニチュア好きな私はちょっとばかしテンションが上がりました。(笑)
その後、苫小牧市内を移動して、ライヴへ。
帰りは、苫小牧駅がゴスマニアでえらい事になっておりましたが、事前に指定席を取っていたためゆっくり帰って来る事が出来ました。
と、いう事でライヴレポはこちら。
ゴスペラーズ坂ツアー2008「ハモリ倶楽部」@苫小牧市民会館レポ
2008年1月29日(火)
苗場旅行 / 1月27日 ゴスペラーズコンサート 2008 in Naeba@苗場プリンスホテル
1月27日・28日と毎年恒例の苗場へ行ってきました。
しかも、いつものメンバーと行くようになってから5周年。
ゴスペラーズさんは、苗場ライヴ10周年。
んー、お互い記念の苗場になりましたな。(笑)
【1月27日】
前日は大雪だったのでかなり心配しておりましたが、思いの他晴天で一安心。
飛行機は欠航も遅延もなく、むしろ少し早めに羽田に到着しました。
そして、東京駅でいつものメンバーと合流。
今年は2~3年ぶりの4人参加で、久々に姉さんに会えて嬉しかったよ~。
全然変わっていなくて、2~3年ぶりの感じがしなかったのが不思議でしたけど。(笑)
苗場に到着したのは、16時くらい。
今年も一眠りして…と思ったのですが、意外に目が冴えてしまってグタグタはしてましたけど、眠らずにいられる事が出来ました。
ライヴ後は、部屋で飲み。
今年も妹尾さんのピアノコンサートに申し込んでみたんですけど、落選しちゃいました。
昨年は無欲で当選しましたけど、今年はちょっと欲が出たかしら??(笑)
んで、酒の肴はライヴの突っ込みやダメ出し。(笑)
ライヴ中は噴出しちゃいかん!と思って我慢してましたけど、皆同じ事を思っていたのがちょっと嬉しかったです。
やっぱり、同じ周波数と同じ人と参加すると楽しいね!(笑)
結局、3時くらいまで飲んでいまして、その後寝たんですけども。
ベットに入ってからの記憶が全くないんです…まるでのび太。(笑)
【1月28日】
この日は9時過ぎに起床。
10時半過ぎにチェックアウトして、朝食と昼食を兼ねてポンカレーハウスへ。
オープンする前から人が並んでましたけど、殆ど待つ事もなく中へ入る事が出来ました。
そして、私が食べたのはぽんカレーホワイト。

見た目はシチュー、食べてみるとスパイシー。
でも、少し食べさせてもらったチキンカレーと比べたら、やっぱりこれはシチューに近いのかもと思いました。(笑)
味は美味しかったですよ。
グッズのレトルトも食べた事はなかったので、まさに初ぽんカレーだったんですけど、美味しかったです。
後は、外にあったぽんさんの看板に抱きついて写真を撮ってもらったり。(笑)
看板と言えども、嬉しかった。(笑)
その後、ゲーセンで時間を潰した後バスに乗ってホテルを後にしました。
いつも「あぁ、さよなら苗プリ。」と寂しい気持ちになるんですけど、やっぱり1年後戻って来ちゃうんですよね。
その後、新幹線の中で山岳隊と衝撃の再会を果たし、東京へ。
皆さんとお別れした後、1人羽田へ向かい札幌へ帰って来ました。
東京も新潟も寒いと思ったけど、やっぱりこっちの寒さは強いわ。
今回は、前から9列目くらいの真ん中ブロックの右寄り。
私達の座っているところから少し高くなっていて、座っても立ってもすごく見晴らしの良い席でございました。
セットは、最初濃紺の壁に「L'oiseau Bleu」(ロワゾ・ブルー フランス語で青い鳥という意味らしい)の文字。
シンプル…と思いましたけど、途中で壁が本のページのように動き、白い壁の真ん中に鳥かごがあるセットに変わったりしていました。
衣装は、最初は白でメンバーそれぞれ形の違うものを着ていましたが、衣装変えの後はギラギラした青のスーツ。
まるで、大御所演歌歌手の様でした。(笑)
セットリスト
A HAPPY NEW YEAR、Beginning、輪舞、言葉にすれば
CENTURY、スローバラード、t.4.2.、渇き、うつぼかずら、Unlimited
THAT'S WHAT I WANT、Real tight、The Ruler、狂詩曲
DAWN~夜明け~、Forever&More、青い鳥
アンコール
STAND BY ME、It Still Matters~愛は眠らない、愛の歌、Simple Words
新曲や「Gospellers Works」収録曲の合間に「CENTURY」や「渇き」「t.4.2」などライヴではレアな曲が聴けて嬉しかったです。
ツアーのライヴ等で必ず歌うような「ザ・定番」という様な曲がなかった事や、全ての曲をフルコーラスで聴けたのは苗場単独ライヴの特典でしょうか。
後、ツボった事といえば「CENTURY」での黒沢さんのダンス。(というのか?アレ)
安岡さんと2人でちょっと後でゆっくり走っているような動きをしていたんですけど。
う~~~~~ん、ぎこちない。(笑)
足元を見ると、もっとぎこちない。(笑)
もう、黒沢さんのダンスには慣れたつもりではいたんですけどねぇ…。
「スローバラード」の男臭いてっちゃんの歌声にはかなり惚れました。
CDでも、相当なもんですけど、ライヴで聴いたらもっとすごい。
しかも、あの顔面付きですからね。(笑)
これを見られただけでも、苗場に行ったかいがありました。
「The Ruler」の拡声器を持っている酒井さんもやっぱり素敵ですけどね。
MCは、相変わらずな感じですね。
あの人達、なんであんなに面白いの。(笑)
ただ、いつものような異常なグテグテ感はなく、割とテーマに沿ったMCの展開だったかと。
1月のライヴにふさわしく今年の抱負や、苗場10周年ライヴという事で苗場の思い出などを話していました。
抱負は、割と皆さん音楽とはかけ離れた内容で、彼ららしいというかなんというか。(笑)
苗場での思い出は、結構最近の物が多かったですね。
特に、2年前のライヴでの思い出が多いらしいです。
2年前も、今回と同じくツアーの一環ではなくて、苗場単独のライヴでしたからね。
私も結構思い出深いライヴの1つではあります。
っと、ライヴもMCも楽しかったですけども。
ただねぇ…「Unlimited」~「狂詩曲」あたりくらいまで隣の人がガンガン踊りまくってて、気が散ってあんまり記憶がないんですよね。
苗場って、他のホール会場とかに比べて客席の幅が狭いのでちょっと動いただけでもガンガン当たるんです。
それなのに、左右に大きく動いてガンガン当たってくるし、人の目の前にはブンブン腕を振ってくるし。
明らかに「邪魔なんだよ」的な動きを私がしていたら、最後の方には大人しくなってライヴ後には「なんか、すいませんでした」って謝ってきましたけどね。
謝りゃいいってもんじゃねぇんだよ!!
お陰でこっちは気が散って、1番盛り上がるところ楽しめなかったしさ。
俺の「Unlimited」を返せーーー!と叫びたい気持ちでイッパイでした。(泣)
皆、その日のライヴは1度限りなんですからね。
その人のライヴを壊すような事をしてはいけませんよ。
自分が楽しければ良いってもんじゃないんですよ。
ちなみに、今年の記念グッズは耳当て。
白地に、耳の部分には青の雪の結晶の模様。
自分が普段使っているのがもう汚いので、取り替えようか…とも思いますけど、後の部分に「THE GOSPELLERS 2008 in Naeba」と入っているので、恥ずかしくて使えません。(笑)
詳しいレポを読みたい方はこちら
ゴスペラーズコンサート 2008 in Nabea@苗場プリンスホテルレポ
<< 終わり
2007年4月19日(木)
4月17日・18日 ゴスペラーズ坂ツアー06~07「セルゲイ」@北海道厚生年金会館
苗場参加から、約2ヶ月ぶりのセルゲイ。
あの時は「あー、次は2ヶ月も先なんだ...待ち遠しい...」とか思ってたのに、あっという間ですな。
そして、普通に熱が...普通で。(笑)
初日は休み、2日目は仕事を17時に終えて移動という感じだったので、時間としては結構余裕でした。
シフトがバッチリとあったので、ラッキーでしたね。
ライヴの事はネタバレを含むので下に書くとして。
自分としては1日目よりも2日目の方が楽しめました。
いや、1日目も楽しんだんですけど、エンジンがかかるのが遅かった...。
2日目は仕事をして散々動いてから行ったせいか、最初からテンション高めで参加する事が出来ました。
後「最後なんだから、楽しまなきゃダメだ!」っていう自分の気持もあったのかもしれないけど、んま、いつもと同じように楽しんで来ましたよ。
ちなみに、1日目のライヴの後の食事はカレー。
ライヴ中、お腹が空いて(笑)「カレー食べたいなぁ。」と思っていたら、友達も同じ事を思っていたようで、カレーに行ってしまいました。
MCに踊らされた私達。(笑)
っつー事で、ライヴのえらい簡単な感想は↓(ネタバレ注)
苗場の時の記憶が恐ろしく吹っ飛んでいたんで、かなり新鮮な感じで参加する事が出来ました。
セットリストも若干変わったんですねぇ...って、そうか。
苗場の時には、明らかに冬の曲が入ってたもんな。(笑)
「Something in my soul」が「侍ゴスペラーズ」になり、アンコールの「待ちきれない」が「風をつかまえて」なっておりました。
「風をつかまえて」は好きな曲だったんで、聴けて嬉しかったです。
季節的に「約束の季節」か「風をつかまえて」が入るかな~と思ってたんですけど、聴いた瞬間「こっちだったか!」と思いましたね。
「Something in my soul」は苗場で聴いた時、すごくカッコよかったので、今回聴けなかったのは残念でした。
メドレーの部分も少し変わったのかな?
苗場の時にはゴチャゴチャしていてよく分からなかったけど、2日続けて聴くとなんとなく詳しく分かるもので。
確か...
Tonight~Two-way Street~靴は履いたまま~THAT'S WHAT I WANT~Gospellers' Theme~FRENZY~いろは~夜をぶっとばせ~FIVE KEYS
そして、最後はなりきりの「MO' BEAT」へと行きました。
次に、それぞれの日の感想を。
1日目は「侍ゴスペラーズ」で黒沢さんが最初の歌詞「ドキドキが止まらない」をすっ飛ばすハプニングがありまして。
「この歌、何年歌ってんじゃい!」とかなり突っ込みたくもなりましたが、最後の挨拶で「油断してはいけません」とネタにしていたんで、許してやりましょう。(笑)
この日は、結構後ろの席で上から見下ろす感じ。
苗場では分からなかった事が色々見えました。
メンバーのダンスも、足元まで見える...やっぱり、何か壁がある方が良いかもと実感。(笑)
特に「パスワード」の黒沢さんのパタパタダンスが気持悪いくらいにしなやかな感じで、ちょっとひきました。(笑)
いつもの必死なパタパタじゃなかったような気が...。
MCは、やっぱり北海道!寒いね!というところから、寒さや辛さなどは痛点で感じるという話などをしておりました。
ここで北山さんからの、どうでも良いマメ知識が披露されたりもしました。
後、最後のバンドメンバー紹介を酒井さんがやったんですけど、それが選挙演説風でウケました。
2日目。
1日目は、黒沢さんが歌詞を飛ばすというハプニングがあったわけですが。
2日目は、酒井さんが「Get me on」で歌詞をすっ飛ばしました。
しかも、入りどころがなかなか見つけられない感じで...。
MCは、本番が始まる前、何分くらい前に衣装に着替えるかという事などを話していました。
いつもは、黒・安・北の3人が早くて他の2人はギリギリなのだそうです。
でも、この日は酒井さんが30分くらい前に着替え終わっていて「やる気があるんじゃないのか!」という事で、この内容になっておりました。
その後、違う内容から安岡ウォークの話になり、てっちゃんが怪しい動きを。
黒沢さんも自分から背が低い事をネタにしており、色々と面白かったですねぇ。
そして、この日の最後のバンドメンバー紹介も酒井さん。
この日は、病院の受付風だったのかな?美声で素敵でしたね。
んまぁ、内容はこんな感じですが。
1日目、本当に自分の中のスイッチが入るのが遅くて、本格的に楽しんだのは豹柄スーツに着替えてから。
厳密に言えば、メドレー部分に入ってから。
2日目は、最初からスイッチ入ってました。
「Love has the power」で大はしゃぎ。(笑)
こんな極端な感じで結局2日間楽しんで来た訳ですが、両日参加して思った事は「やっぱり、アルバムの二枚目~Vol.4辺りの曲って好きだな~。」と。
もちろん「Be as One」に収録されてる曲も好きなんですけど、メドレー部分で「靴は履いたまま」とか聴くと、ググーンとテンションが上がる訳です。
苗場の時にはメドレー部分が「グチャグチャして落ち着かないな...」と思ったんですけど、今回の2日間は「少しづつしか聴けないけど、このメドレー部分があって良かった。」と思いましたね。
っつー事で、出来るだけレポは書くようにします。
内容はどうなる事やらですが、んま、この感想文よりは詳しく書けるでしょう。(笑)
詳しいレポを読みたい方はこちら
ゴスペラーズ坂ツアー06~07「セルゲイ」@札幌厚生年金会館(4月17日公演)レポ
ゴスペラーズ坂ツアー06~07「セルゲイ」@札幌厚生年金会館(4月18日公演)レポ
<< 終わり
2007年2月27日(火)
苗場旅行 / 2月25日 ゴスペラーズ坂ツアー06~07「セルゲイ」@苗場プリンスホテル
2月25日・26日と、毎年恒例となった苗場へ行ってきました。
もちろん、毎年恒例の東京経由で。
まず、25日は…と書きたいところなんですが、今回は24日の夜からドラマが始まりまして。(笑)
ほんと、こんなドラマいらねぇよ…って感じなんですけども。
24日の日、仕事を終えて帰宅。
用意をして、23時近くになって寝ようかな…と思ったんですが、予約していた飛行機の座席の事前指定をするのを忘れていたのを思い出し、いそいそとPCを起動。
さて、どこの席にしようかな~と思い、その便の座席設定画面を開こうとしても開かない!
これはおかしい…と思って、空席を確認する画面を開いてみると…私が乗る予定の飛行機が「設定なし」になっているではないですかっ!!
でも、予約をした時のメールは届いているし…でも「設定なし」になってるし…と、混乱気味で弟に電話。
発着案内を見た弟から出た言葉…「欠航になってるよ」
Σ( ̄ロ ̄|||)ガ~~ン!
時計を見たら、23時過ぎ…問い合わせるところも22時で終わってる…。
どうしたらいいものか…と途方に暮れそうにもなりましたが、とりあえずその前の便は空席があるようだったので、早目に行って振り替えてもらう事にしました。
【2月25日】
ドキドキしながら、1番早いエアポートに乗って千歳へ。
カウンターに行って「9時5分の便を予約してたんですけどっ!」と言うと「その便は欠航になっておりまして…」
分かってるわいっ!だからこんなに早く来たんじゃ!
でも、無事に前の便に振り替えてもらう事が出来まして「行けない」という最悪のパターンからは逃れる事が出来ました。
で、当初の予定よりも1時間程早い飛行機に乗っていざ東京へ。
なまら早く着いたらどうしよう…と思いましたけど、いい具合に遅れて(それもどうかと思うが/笑)到着し、待ち合わせの30分程前に東京駅へ。
プラプラと時間を潰した後、無事に姉さん達と合流。
昼食や夕食を調達したり、お茶したりしてから新幹線へ乗り込みました。
今年は本当に雪が少ないのね。
越後湯沢駅周辺はほとんど雪がないし、ホテルへの道も明らかに例年に比べて少ない。
札幌も少ないですけど…比ではなかったですね。
ホテルに着いた後は、お土産を買ったり夜の飲み物の調達をしたり。
もう、何年も行っているから、行動がパターン化されて打ち合わせもしていないのにスムーズなのね。(笑)
あ、そうそう。
ホテルがちょっと改装されたらしく、お土産屋さんの位置とかが若干変わっておりました。
その後は、いつもの通りに部屋でまったり。
顔を洗って「さっぱりしたー!」とか言ってるんだもんね…メインはこれからだっつーの!(笑)
ライヴの感想はネタバレになるので下に書きますが、ライヴ後は妹尾さんのピアノコンサートへ。
1番最初の年(2003年のアカ港)は行ったんですけど、その後は年々参加希望者が増えてきて毎年色々あるんで、行ってなかったんです。
んで、今年から抽選になったので「一応出してみるか」というノリで出したら…ご当選。(笑)
無欲ってすげぇな!
私達は1時30分の回に行ったんですが、開場して少し時間が経ってから行ったので、空いていたのは後ろの木のところ!
お尻が痛い。
しかも、目の前には火が燃えてて暑いのなんの…。
あんまり快適じゃなかったです。(笑)
んで、今回も特別カクテルがありまして「Be as One」と「Platinum Kiss」の2種類。
私は「Platinum Kiss」を頼みまして…まぁ、普通に飲めました。(笑)
グラスのところには、プラチナを意識したのか銀の粒が付いていたりしてお洒落だったんですけど…それを見た姉さんが一言。
「これ何?仁丹?」
ブーーーーーッ!3人で大爆笑!
一気にイメージはおじいちゃん!!
妹尾さんがピアノで「Platinum Kiss」を弾いていた時も「仁丹…仁丹…」が頭から離れませんでした。
…とは言いつつも、ピアノは素敵だったですよ。
「妹尾ちゃんと作ろう」では、お客さんが出してくれた音を忘れたりというハプニングもありましたが、出来上がった曲は即興とは思えないほど素敵でございました。
後、印象的だったのは「熱帯夜」のピアノバージョン。
激しい感じなんですけど、ゴスバージョンよりも暑苦しくなくて(笑)良かったです。
終わった後は、部屋でお酒を飲みながらまったり。
愛がある…ギリギリの暴言も飛び出したりで、またまた寝たのは5時くらい。
苗場1日目は、24時間起きているのが恒例になって来たような気がします。(笑)
【2月26日】
この日は、10時少し前に起床。
う…すぐに体が動かない…。
で、やっとこさ支度をして、11時にチェックアウト。
12時半くらいのバスに乗ってホテルを経ち、越後湯沢で新幹線に乗り換え。
中ではゴス話が満開…ではなく、通販の車内誌に載っていた肌着の山岳隊で盛り上がる私達。
姉さん…オモロイもの見つけすぎ。(笑)
16時近くに東京駅に到着し、そこから1人で羽田へ。
かなり時間があったのですが、お土産を買ったり夕食を食べたりしていたら、あっという間に飛行機に乗る時間に。
久々の窓側で、外の景色を見ていたら、なんとなく寂しい気分になりました。
危うく、仁丹と肌着の山岳隊に全てを持って行かれそうになりましたが、ライヴもめちゃめちゃ楽しかったです。
やっぱり苗場は止められませーん。
という事で、めちゃめちゃ楽しかったライヴの簡単な感想はコチラ↓(ネタバレ注)
ステージ上には、左右に階段のある舞台とその上には今回のセルゲイツアーのイメージである紋章が付いた大きな門がありました。
上にはシャンデリアもあり、全体的に豪華な感じ。
メンバーは、その門をあけて登場。
衣装は、緑のスーツに黒いシャツ。
胸には、紋章のワッペンが付いていました。
いやあねぇ…この緑というのがこれまた微妙で…。
なんと言えばいいのか…うぐいす餅色とでも言うのでしょうか。(笑)
もう、見た瞬間「うぐいす餅じゃないかよ!」と思ったんですけど…きっと私だけですね、ハイ。
んで、後半は後半でこれまたすごい。
バーッ!とメンバーが出てきた時は「ヘビ柄!気持悪っ!」と思ったんですけど、後々のMCを聞くとどうやら豹柄だったようで。
もちろん、これを取り入れたのは黒沢さんだったようでーー!(泣)
でも、豹柄と言えばゴージャスな感じに思いますでしょ?
なんかねぇ…物足りないというか、安っpo…i…というか。(笑)
でも、てっちゃんだけは異常なくらいに似合ってましたけども。
セットリスト
Let it go、Love has the power(自己紹介含む)、Street Corner Symphony
Something in my soul、Get me on、パスワード、Platinum Kiss、永遠に、Prisoner of Love
The Ruler、Slow Luv、Simple Words、ひとり、ミモザ、月光(妹尾さんのピアノで)
狂詩曲、SAYONARA
メドレー(この辺りは色んな曲が入り乱れていたのではっきり覚えておりませんが、Tonight、祈りの街、Two-way Street、夜をぶっ飛ばせ、いろは、イントロ'95のダラダラ~(笑)のコーラス…多分、他にもあったと思いますが、覚えておりません)
MO' BEAT(なりきり)、一筋の軌跡
アンコール
ロンゲスト・タイム(ビリー・ジョエルのカバー曲)、待ちきれない、陽のあたる坂道、星屑の街
確か、こんな感じだったと思います。
「Be as One」に収録されている曲はもちろんの事、「Something in my soul」や「Two-way street」など、昔の曲もたくさん聴けて嬉しかったです。
CDで聴いて大好きだった「Love has the power」は、やっぱり生で聴いても良かった!
最後の方では、「Love has the power」を連呼する部分を「皆に会いに、あなたに会いに」と変えて歌ってくれたりして…。
「The Ruler」では、酒井さんが「いつからだかホントに~1度狙った獲物なら」までを、門の前で拡声器を持って荒々しく熱唱。
これはかっこよかったですよー!本当に!
「Simple Words」では、手話を交えて歌っておりましてホッコリする感じだったんですが、途中酒井さんの手がマイクスタンドに当たりまして、ユラユラ揺れていたのを見逃しませんでした。(笑)
「パスワード」では…恒例の足パタパタダンス。
もう…本当はカッコいいはずなんだけど…どうしてKさんを見ると笑っちゃうんでしょうねぇ。
なりきりは、「MO' BEAT」だったんですが、セルゲイツアーに既に参加済みの方が多かったせいか、ゴスメンバーが何も言わずに歌い始めてしまった!!
これにはさすがにメンバーも驚いており、「教えないからやってみて!」
まぁ、途中からメンバーが教えてくれたりはしたんですけど…完成度は高かったようです。(笑)
安岡さんなんて、後のMCで「ゴスペラーズなんていらないんじゃないかと思った!」とか言ってましたからね…いやいや、困りますから、それは。(笑)
あ、後!「SCS」の時にてっちゃん…歌詞がすっぽり抜けた!
会場から「えーっ!」と声が上がってましたけど…。
MCは…相変わらず面白いというか、テンションが異常というか…。
まぁ、お客さんのテンションも最初からすごかったんですけどね。
基本的に酒井さんがキレキャラでしたね。
最初から盛り上がりすぎな客席に向かって「いきなり上級者コースに行くな!」
黒沢さんがとある話題で「バーカとか思ってたんだよ。」と言うと、いきなり客席に向かって「バカにするな!」…あのぉ、勝手に言ってるのは黒沢さんで、私達は何も言ってませんけどぉ…。
後、てっちゃんはてっちゃんで怪しげなテンション。
コール&レスポンスをする時に、自分の世界に入ってしまって他メンバーを放置してしまったり。
そして、それに気がついて「うふふふふ…」と笑ってしまったり。
妹尾さんに話を聞く時に、カタコトの日本語を話す人になってみたり。
まー、黒沢さんも黒沢さんで相変わらずおかしいんですけど。
でも、上の2人には負けてますわ。(笑)
他にも色々あるんですけど、あり過ぎてまとまりまへん。
と、色々盛りだくさんなライヴでした。
最近、ゴスのライヴで汗かいたー!って事あんまりなかったんですけど、今回は汗かきまくり!
楽しかったです。
後、終演後のアナウンスが異常に面白くて笑ってたら…真里さんでした。(笑)
これも貴重ですよねー。
ちなみに、苗場特典は…アロマキャンドル。
んもー、飛行機移動するのに気を使うようなものにしないでよっ!(ホテルのフロントの人にも壊れやすいですと言われた/笑)
色はピンクと水色で…甘い香りがします。
うーん、まぁ…いつもと同じ感じで、部屋のどこかにしまわれるでしょう。(笑)
いやー、疲れたけど楽しい2日間でした。
また来年も絶対行きたい!とは言いません。
また来年もいつものメンバーで行きます!(笑)
詳しいレポを読みたい方はこちら
ゴスペラーズ坂ツアー06~07「セルゲイ」@苗場プリンスホテルレポ
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2006年9月18日(月)
9月18日 GOSMANIA ファンの集い2006@Zepp Sapporo
ゴスペラーズFC限定ライヴ、その名も「GOSMANIA ファンの集い」に行って来ました。
前回参加した集いは2002年だから…約4年ぶり。
そうか…もう、そんなにファンやってんだ。(笑)
でも、今日はあいにくの雨。
テンションだだ下がり…。
しかも、整列の仕切りが悪いのなんの!(笑)
まぁ、テンションが上がらないのは雨のせいだけではなかったんですけどね。(笑)
それでも、ライヴの後半はいつものように楽しんでいました。
やっぱり私はアップテンポの激しい曲が好きだーっ!と、ここで叫んでみる。
つー事で、簡単ですが感想などを少々。(ネタバレ注)
今回は、整理番号が786番と言う事で、後方で見ておりました。
まぁ、後方とは言っても、前の方に長身の方はおらず…というか、私が長身なんですけども。(笑)
かなり見晴らしの良い感じでした。
そんなこんなで18時きっかりにはスタートしたと思います。
今回は、「冒険する!」という事で、皆さんバラバラの衣装。
酒井さんは、柄物のジャケットにベージュのパンツでブーツイン。
中にはフリルのついたシャツを着て、髪はちょっとパーマがきつめにかかっており、ワイルドな感じでした。
イメージは「乗馬」だそうです。
黒沢さんは、長めのジャケットに白いスーツ…なんですが、蝶ネクタイをしておりまして。
そして、スーツの中に斜めに赤い帯のようなものをし、胸にはジャラジャラと勲章のようなものをつけておりまして。
まぁ、パッと見ロイヤルちっくではあるんですが、下はジーンズだし…コンセプトが分からん。
似合ってない訳ではないんですけど…とにかく意味が分かんないのよ。(笑)
村上さんは、黒いシャツにサテンのパンツ。
上には、茶色の長いコートを着ていまして、グラサンは真っ黒。
…多分、街中でこういう人が歩いていたら普通には見えないけど…この中では、まぁ、普通。(笑)
安岡さんは、この寒い中、デニムのノースリー。
元々袖のあったものを、わざわざ切ったそうな。
私の目からは見えませんでしたが、金色のステッチが入っているのだそうです。
北山さんは、苗場に続き王子スタイル。
腰にゴールドのチェーンをしていましたが、回るたびに手に当たるのだそうで。
じゃ、回んなきゃいいじゃん!と思ったのは、内緒の話。(笑)
セットリスト
いろは・Love Light・風をつかまえて・シンプル ワーズ・陽のあたる坂道
ライ、ライ、ライ(FCの集い特別企画即興歌)
Platinum Kiss・参宮橋・八月の鯨・Real tight
ラプソディ・終わらない世界・一筋の軌跡
アンコール
A DREAM GOES ON FOREVER・真っ赤な太陽
新曲から懐かしい曲まで、色々聴けました。
「シンプル ワーズ(多分Simple Wordsでしょうね)」「陽のあたる坂道」は爽やかな感じ。
「Platinum Kiss」は想像していたよりも甘くなかったです。
1番良かったのは「ラプソディ(Rhapsodyかな?)」!
これは、カッコいい曲でしたよー。
しかも、「Real tight」からの流れも良かったです。
それ以外に良かったのは「風をつかまえて」「八月の鯨」「Real tight」。
何が良かったって、村上さんの声がすごーく良かったんですよ。
久々に、鳥肌立った感じ。
「Real tight」は久々に黒沢さんのジタバタ…じゃなくて。(笑)
5人の熱唱が聴けて嬉しかった!
後、「真っ赤な太陽」がすーーーーごい良かった!
最初はアカペラだったんですが、途中バンドも入りまして。
ちょっとルパンを思い出させるような雰囲気(笑)も良かったです。
これだけで、「諦めないで良かった…。」と思えましたもの。(笑)
MCは、じゃがぽっくるとか日ハムとか…北海道の話題もチラホラ。
後は、近況を兼ねての自己紹介。
村上さんの今日のテーマが「ツメの甘い男」だったらしく、いたるところでツメの甘さを出しておりました。
だって、自己紹介の時に「村山です。」と言ってみたり、「トナカイ」と「タナカイ」と言ってみたり。
ツメが甘いと言うか、何と言うか。(笑)
そして、今回の目玉企画。
15分で、即興歌を作るという企画。
ここ、札幌はですね。
ブジテレビから依頼があって「北の国まで69 "闘争"」の挿入歌を作ってくれというもの。
テーマは、吾郎の悩みとかそういうものをGSサウンドにのせて…という感じ。
ホワイトボードに歌詞とメロディのコードを書いて行きまして、端っこには黒沢さんが描いた若い頃の吾郎の絵などがありまして。
メロディは、安岡さんが弾くギターに合わせて作っていっていました。
結局、出来上がったものはフォーク寄り。(笑)
歌詞の内容も「生きる事に悩む吾郎が目を向けた先には、北の大地がある!」という、一見すると壮大な感じ。
なのに、サビは黒沢さんの提案で「ライライライ…(アリス風に)」だし…。
しかも、タイトルも黒沢さんが1番最初にメモ書きのノリでホワイトボードに書いていた「ライ、ライ、ライ」が採用されちゃったし。(笑)
でもでも、出来上がった曲はクラップが合うすごく盛り上がれる感じの曲でした。
そんな感じで、色々言いつつも楽しい時間を過ごしてまいりました。
「ラプソディ」を聴いて、新しいアルバムへの期待も高まりました。
詳しいレポを読みたい方はこちら
GOSMANIA ファンの集い2006@Zepp Sapporoレポ
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2006年8月 6日(日)
8月5日 SAPPORO GLOBAL AREA 2006@札幌芸術の森野外ステージ
8月5日、札幌芸術の森野外ステージで行われたSAPPORO GLOBAL AREA 2006に行って来ました。
いやいやいや…暑かったですよ。
ライヴが始まる頃は涼しくて良い気温だったんですが…開場を待っている間の暑さったら!
一応、木陰とかを選んで並ばせていたみたいなんですけど、私は運が悪く日向で待つ事に。
膝丈のジーンズを履いていたんですけど、帰ってきてから足を見たら…くっきり日焼けの後が着いている!
ガーン!足がこんなに日に焼けるなんて思わなかったから、日焼け止め塗らなかったよ!
気を抜いてしまった…。
ちなみに、この日の行動を簡単に書きますと。
友人と午前11頃待ち合わせ。
その後、大通りで食事。
友達がNINTENDO DSのソフトが欲しいと言うので付き合って行ったら、私の探し求めていた本体がある!
本当はこの日、友達にDSを借りる予定だったんですが…こんなチャンスない!と思って、買っちゃいました。
あー、衝動買い大好きだな、私。
芸森に着いたのは、13時半頃。
暑かったですけども、DSのお陰でそれ程苦痛なく待ち時間を過ごす事が出来ました。
友達と2人でもくもくとDSに熱中…どっちがメインか分からないっつーの!って感じでしたが。(笑)
そんなこんなで、予定より早めに開場し、17時きっかりにイベントスタート。
以下、恐ろしく簡単な感想。
MCは、FM NORTH WAVEでお馴染み古家さん。
ホワイトのパンツを履いて、相変わらず爽やかな方でした。
1番最初は、ヴァネス・ウー。
ダンスが上手な方でしたねぇ。
そして、ファンがすごかった!
皆さん、ピンクのペンライトをVの形に持って振っているんですよ。
しかも、歓声がすごい!
この雰囲気を、ゴスの皆さん(というか村上さんか)が非常に羨ましがってましたけども。(笑)
2番手はK。
日本語がとても上手でした。
ピアノを弾きながら、切なく歌う感じが印象的でした。
TVで聴いた事がある曲もありましたね。
途中、黒沢さんも登場して一緒に歌っていました。
そして、なぜかカレートーク。
スープカレーが辛すぎてお腹を壊し、楽屋でトイレの往復をしていたとか。
それを聞いて黒沢さんが「韓国の人でもダメなんだねぇ。」と言ってましたけど、「カレーとキムチの辛さは違うだろう!」と突っ込みたくなりました。
んで、日も落ちてゴスペラーズ登場。
若干遠かったのであまり良くは見えませんでしたが、基本的には「一筋の軌跡」の衣装のような感じの服装でした。
酒井さんは、完璧「一筋の軌跡」。
黒沢さんは、白いスーツに青いシャツ。
村上さんも白いスーツに、中には少し色の入ったシャツを着ていたと思います。
安岡さんは、ノースリーに近いカットソーのような服にパンツ。
北山さんはあまり覚えていませんが、「一筋の軌跡」の時のような服装だったと思います。
セットリスト
ウルフ・一筋の軌跡・風をつかまえて・星屑の街・ミモザ・熱帯夜・ポーカーフェイス・終わらない世界(バンドバージョン)・永遠に・LOVE LIGHT
アンコール
ひとり
夏の野外という事で、夏のイメージの曲が多いですね。
あ、「星屑の街」と「ミモザ」は冬か。(笑)
新曲3曲は歌いましたが、サプライズはなかったかも…残念。
イベントながら、MCもボリュームありましたねぇ。
自己紹介の時に、なぜか「猫ひろしコール」が起こったり。(もちろん、原因はユージサカイ。)
新曲のレコーディングが終わっている事や、アルバムが8割方出来ている事など、今後の活動予定も話していました。
後、ヴァネス・ウーとKのファンそれぞれの応援の仕方なども話題にしていましたね。
村上さんは「俺達のライヴでペンライト振る事なんてないからさ、ちょっと振ってみて。」と言い、ヴァネスのファンに振ってもらった後、「この愛情を1人で受けてるのかー。」と羨ましがったりしていました。
Kの場合は、うちわに「K」と書いてあるのを見て、「三振みたいだ。」と。
そこから、なぜか駒苫の話になっちゃってました。(笑)
他にも、相変わらず笑わせてくれましたよ。
盛り上がりすぎて、アンコールの時には村上さんが「かなり時間がオーバーしちゃってんだけど。」という事態になっておりましたが。(笑)
久々の野外ライヴ、楽しかったです。
てっちゃんの異常なはりきりっぷりが印象的でした。
北海道・野外…これなら、あのはりきりっぷりも仕方ないか。(笑)
ちなみに、帰りは家の近くでスープカレーを食べて帰りました。
炎天下でDSもやったし、ライヴも見たし、カレーも食べたし!で夏満喫の1日でした。
詳しいレポを読みたい方はこちら
SAPPORO GLOBAL AREA 2006@札幌芸術の森野外ステージレポ
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