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2009年3月17日(火)
11thアルバム「Hurray!」
1年半ほど前に発売されたアルバム「The Gospellers Works」はコンセプト・アルバムという事でしたから、オリジナルアルバムとしては「Be as One」以来2年4ヶ月ぶりのアルバムとなります。
Hurray!(初回生産限定盤)(DVD付)


いやぁ~、そんなに時が流れていたとは...薄々気がついていましたけど、こうやって文章に書くとビックリしますね。(笑)
まぁ、そんな中でもライヴやツアーは欠かさずに続けて来てくれたので、それ程長く待たされた感じはしませんでしたけども。
でも、「Be as One」の時も、2年8ヶ月ぶりの発売だったらしい...。
今後のアルバム発売のサイクルって、ずっとこんな「2年○ヶ月ぶり」な感じになるんでしょうかねぇ。(笑)
んま、今後の展望はさておき。(笑)
きちんとフラゲして来ました。
しかも、きちんと予約までして!!
CDの予約なんて、何年ぶりにしたんだか...って感じですけど、やっぱりDVD付が欲しくてね。
そして、購入して来て早速...DVDを見ました。(笑)
間違ってますか??おまけを先に楽しむと言う、この順番は。
だってさぁ~~、「1,2,3for5」以外まともにPVを見てなかったんですもの。
という事で、最近ボチボチ聴き込みレベルまで来たCDの簡単な感想は下に。
最初の印象としては、やはり「シングル曲が多い」という感じ。
実は、未だにアルバム1枚を通して聴いていないんです...。
これではイカンと思いつつも、ついつい4曲目まで飛ばしてしまう。(笑)
後半からやっと「アルバムを聴いているな~~」という感じになって来ます。
アルバム内の新曲も、最初は少し地味な印象を受けましたけども、聴き込むうちにだんだん私好みになって来ました。
こう...なんというか、アルバムの最初が「1,2,3for5」っていうのが、インパクトが強すぎるんだよねぇ。(笑)
そんな中でも、お気に入りは「Love Vertigo」「Blue Planet」ですかね。
「Love Vertigo」は、全体的に漂う大人の雰囲気と、酒井さんの声が良いですなぁ~。
黒沢さんもリードをとってますけどね...私は一応黒沢ファンですけどね...これに曲に関しては、酒井さんの勝ちと言う事で。(笑)
サビ部分の「何もかも~~」ぼ歌詞もインパクトが強くて、耳に残ります。
作詞作曲も酒井さんだし、この曲、酒井さんのひとり勝ちではないですか。(笑)
「Blue Planet」は、最初に聴いた時に1番印象に残った曲です。
良い曲過ぎないけど、でも良い曲なところが好き。(意味が分からん/笑)
「My Gift to you」などはドップリ浸れる「良い曲」な感じがしますが、この曲に関してはサラッと「良い曲」なところが好きですね。
もうね...自分で何言ってんのか分かりませんけどもね。(笑)
後、異常に黒沢さんの「Just call my name」の声が好きなのです。
「Love Vertigo」で酒井さんにベタ惚れした後でも、この一声で黒沢薫に帰って来られますもの。(笑)
一応、2曲程好きな曲を挙げましたが、他の曲も好きですよ。
「Armonia」も、ライヴで最初に聴いた時は「う~~ん。」と思いましたけど、何度も聴くたびに好きレベルまで来ましたし。
次のライヴで聴く時は、また違った感じで聴く事が出来るかもしれません。
ただ、1曲程、ライヴで異常に盛り上がれるような、インパクトの強い曲が欲しかったなぁ...と思います。
「1,2,3for5」くらいのインパクトを持った、アルバム向けの新曲が欲しかったなぁ...と。
でも、このアルバムを聴いて次のツアーが楽しみになりました。
まだちょっと先ですけど、それまで飽きずに(笑)このアルバムを楽しもうと思います。
ちなみに。
DVDは、やっぱり「1,2,3for5」を主に見ちゃいますね。(笑)
でも、「Sky High」のPVも好き。
特に!
男の子がバラバラにして捨てた手紙を手にした時と、それを男の子に手渡す時の酒井さんの横顔がたまらん!!
男の子の行く手を阻む黒沢さんも良いですけどね(つーか、この人普通に日常でやりそうだもんな/笑)...それよりも、酒井さんの方が反則です。(笑)
<< 終わり
2009年2月17日(火)
34thシングル 「1,2,3for5」
久々に発売日が待ち遠しいと思った曲です。(笑)
しかも、発売日は私が1つ歳をとる日なんですが、例年であればその事実にベッコリ凹んでいるところですけども、今年はこの楽しみがあったので、それ程凹まずに済みました。
ありがとう!ゴスペラーズ!!(笑)
1,2,3 for 5


もちろん!ちゃんとフラゲして来ました。
そして、がっつりヘビロテしてます。
ただ...このジャケットね。
マニアさんは、曲の良さを知っているだけにためらいなく(多分))購入できるかと思いますが、一般ピーポーの皆さんは果たしてどうか。(笑)
だって、5人全員こっち向いて指差してんだぜぇ~。
しかも、シャツは紫だぜぇ~。
私が一般ピーポーだったら、絶対スルーすると思われます。(笑)
ちなみに、3月11日に発売されるこのアルバムは、一般ピーポーの皆さんでも買いやすいかと思われますので、是非買ってね。(宣伝かい/笑)
Hurray!(初回生産限定盤)(DVD付)


と、いう事で、非常に簡単な感想を少し。
この曲、私にとっては色々な衝撃がありました。(大げさか/笑)
まず、昨年のツアー「ハモリ倶楽部」で初めて聴いた時。
その当時、いまいち熱が上がりきっていない状態でしたが、この曲を聴いてドーーーーン!と熱があがりました。
ほんと、近年まれに見る上がりっぷり。(笑)
そして、こういう曲を送り出してくれるゴスペラーズが、やっぱり好きだと再認識したのでした。
次に、この曲がシングルとして発売されると知った時。
てっきりアルバムに収録される曲だと思っていたので、シングルとして発売されると知った時は、嬉しさと同時に驚きが。
多分、大勢のマニアさんがそう思っていたのではないかと思います。
メンバー自身も、ライヴのMCで「アルバムに収録の予定だったけど、あまりに評判が良いのでシングルになった」と言ってましたもんね。
でも、シングルとして発売されなければ、あの(笑)PVも作られなかったかもしれないので、やっぱりシングルとして発売されたのは...色んな意味で大正解だったと思います。(笑)
後、やっぱりこの曲では酒井さんの作詞の上手さが光まくってますよね。
韻の踏み方とか、言葉の選び方とか。
「んで、未来は」とか...「んで」なんて、まさに酒井さんらしい。(笑)
他はもう、何が良いとかは言えません。
頭の先から足の先まで良い。
ただ、それだけです。
そして、c/wは「終わらない世界 2009」。
これは02年に発売されたアカペラの曲「終わらない世界」をバンドバージョンにしたもの。
ライヴでは既に定番となりつつあります。
しかも、ライヴの時に聴いた時の雰囲気が良い感じで再現されているので、これを聴いていると、もんのすごーく!!ライヴに行きたくなって、本当に困ります。(笑)
あの「Fly to Sky」の渦の中に入りたい。
酒井さんの「今も 今も」以降の曲の後半は、もう最高っすね。
黒沢さんの「もういいかい」の一言だけで、泣ける自信あり。(泣きませんけど/笑)
あぁ~、困った...行きたい...。
もう1つのc/wはBOYZ II MENの「I'll Make Love To You」のカヴァー。
前2曲が盛り上がる曲なので、これはちょっとクールダウンする感じですかね。
サビ部分のハモリが、本当に気持ち良いです。
でもほんと、3曲ともずーっとヘビロテしてますよ。
いつ飽きるんだ?ってくらいに。(笑)
アルバム発売までまだ1ヵ月くらいありますけど、それまで持ちそうなくらいの勢いですよ。
<< 終わり
2008年12月 2日(火)
33thシングル 「Sky High / セプテノーヴァ」
実を言いますと、発売から半月経ってお買い上げいたしました。
しかも、理由がお財布事情。(笑)
も~、いい大人がCD(しかもシングル)も買えなくてどーすんだって話ですけど。
Sky High/セプテノーヴァ


試聴・DLはこちらから:
Mora
最近発売されたシングルは「嫌いじゃないけど...ね(笑)」って感じのが多かったですけども、この2曲は結構良い感じかもしれません。
結構良い感じ...というか、好きです。(素直じゃない/笑)
と、いう事で簡単な感想。
まずは「Sky High」。
こちらは「のだめカンタービレ 巴里編」オープニングテーマになっております。
最初はアカペラから始まり、「あぁ、やっぱりこういう曲調か...」と思いましたが、そこから一転。
意外なアップテンポの展開に、期待が高まります。(笑)
全体的には、アップテンポなリズムの中で5人の歌声が流れていく感じ。
そして、5人の歌い継ぎが、更に曲の流れを美しくさせている感じがします。
これはやっぱり、ゴスペラーズならではですよね。
後、1つの曲の中に色々な展開があって、何度聴いても聴き飽きません。
ちょっと複雑な感じも受けますが、これを歌い上げるのもやはりゴスペラーズならではというところでしょうか。
次に「セプテノーヴァ」。
こちらは、スキマスイッチの常田真太郎さんとのコラボ曲。
「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン2008」公式テーマソングにもなっております。
これは良いですね!!良い!!
のっけの黒沢さんの声からして、ヤラれてます。
もちろん、サビ部分の声も良い!!
「あ、私ってば黒沢さんのファンだったわ」と、久しぶりに(笑)再認識できました。(サンキュー!!セプテノーヴァ)
後、詩もかなり好き。
特に「限界なんかねぇ」と、ちょっと荒っぽい男臭さがちょいちょい含まれているところが今までにない感じで良いですな。
途中の酒井さんの「新たな星がここで~」の部分も好きですね。
細かいところを言っちまうと「セプテノーヴァ」の発音が好き。(笑)
全体的にも日が差すように明るい感じで、サッカーにぴったりな曲だと思います。
2002年に発売された「エスコート」もワールドカップの公式アルバムに収録されたりもしましたけど、あれはちょっと...暗かったからなぁ。(笑)
つーか、「エスコート」から6年ですか...早っ!!!
最近では、クラブワールドカップの開催も近付いてきて、TVCMなどでも聴く機会が増えてきましたしね。
ファイターズの話題目当てで録画していた、地元放送局(日テレ系列)のスポーツ番組内でも流れていてビックリしましたけど。(笑)
いや~、でも。
久々に超ヘビロテしてますよ。(特に「セプテノーヴァ」)
約10日後に迫った集いや苗場で聴くのが俄然楽しみになりました。
「セプテノーヴァ」は、ライヴで聴くと盛り上がるんだろうなぁ~。
今から盛り上がりを想像して、ニヤニヤする日々です。(笑)
<< 終わり
2008年7月18日(金)
32thシングル 「ローレライ」
ローレライ


試聴・DLはこちらから:
Mora
ちゃんとファンらしく(笑)、フラゲしてました。
DLで済ます事もしませんでしたよ!!(これはただ単に、iTunes以外でDLするのが面倒だったから/笑)
...という事で、ボチボチ聴いていますがね。
爽やか過ぎ。(笑)
オフィシャルのシングル紹介の文面を見ていて、ある程度爽やかなのは予想できたのですが、ここまで爽やかとはね...。
しかも、「ローレライ」を聴いた時に「非常に山下達郎さんっぽいわ~」と思っていたら、ゴスマニアの会報でも黒沢さんが言っていました。(笑)
黒沢さん...「勝手に思ってます」っていうか、私も思いましたから。(笑)
そして、どの曲も一般受けは良さげな感じはします。
どんくらい売れているのかは知りませんがね。(笑)
「夏と言えば」というのが非常に分かりやすい曲だと思いますし、受け入れやすいポップスな感じもしまくりですし。
ただねぇ、全て爽やかで来られるとちょっと物足りないような気がしないでもない。
「バードメン」にはスキマスイッチの常田真太郎さんが参加しているので、他2曲とは多少違った感じもしますが、1曲くらいねちっこい系とかカッコよい系とか欲しかったかなと。
この際、バラードでも良い!完全に違う曲調のものが欲しかったっす~。
正直言っちゃうと、ヘビロテに至るまで気持ちが行けないんだな~。
そんな中でも「Paradise」は結構好きなので、良く聴いている方だとは思いますけどね。
「ローレライ」はなかなか...。(苦笑)
後、「Paradise」の何が良いかって、5人それぞれがリードを取っているのが良いんだよ!
「あー、ゴスペラーズの曲を聴いているな~。」という感じがする。
歌い始めに酒井さんの声が聴こえて来た時、ちょっと嬉しくなっちゃったもんね。(笑)
という事で、そんな感じの感想でございます。
そういや、酒井さん髪切ったんですね。(すげー今更)
髪が長い時は短い髪の事は想像も付きませんでしたけど...っつーか、酒井さんの場合、短い髪型と言えばきのこカットのイメージが強くて、私の中で「ショートヘア=きのこカット」という勝手な図式を描いてしまっていましたが、切ったら切ったで素敵なショートカットに変身されておりました。
...この歳できのこカットはないか。(笑)
ただ、見た目ちょっと普通の人になってしまったのは残念なところでございます。(笑)
<< 終わり
2008年3月30日(日)
31thシングル「青い鳥」
青い鳥

試聴・DLはこちらから:
Mora
いやぁね。
まさか、発売されてから2週間ちょっとしか経っていなかったとは。(笑)
既に1ヵ月くらい経ってるもんだと思ってて、この記事を書くのも「今更過ぎ...」と思ってましたけど、まだ発売されて2週間ちょっとだったとは。
ちゃんとフラゲもしたのにさー。
まだ2週間ちょっとしか経っていなかったとは。(しつこいな)
最近では、「うた魂♪」の映画のCMも流れ始めて、TVでもよく「青い鳥」を耳にします。
...映画のタイアップだという事も忘れてて(笑)、いちいち「何で!?」と驚きますがね。
っつー事で、ちょっとだけ感想を。
「青い鳥」は映画「うた魂♪」、「輪舞~ロンド~」は「カップヌードル ミルクシーフード」TVCMのタイアップ曲。
どちらも、タイアップにふさわしい「一般にウケるゴスペラーズ」らしい曲という感じで。(笑)
「青い鳥」は苗場で生で聴きましたけど、「あれ?こんな曲だっけ?」という感じで、あまり記憶がありませんでした。(汗)
でも、映画の盛り上がるところで聴くと、感動するような感じの曲ではありますね。
ただ、正直な事を言うと、全くガツンと来なかったんですよね。
「アップテンポじゃないから」とかそんなんじゃなくて、なんとなく...来るものがなかったというか。
「良い曲」と言われれば「良い曲」と答えますけど、「ツボに来たか」と言われれば...うーんという感じ。
んま、映画のタイアップですからね。
一般の人にガツンと来れば、それでいいのかもしれませんけど。(笑)
逆に、「輪舞~ロンド~」は割りと好き。
特に、サビの部分のコーラス(「からだじゅうに」とか)が好き。
後、この曲では黒沢さんと村上さんがリードを取ってますけど、どちらかと言えばてっちゃんのリードの方が好きかな~。
なんかこう...ちょっとだけ見える切なげな部分とか。(笑)
んま、最後の2人で歌っている大サビの部分を聴いたら、どっちも好きなんですけどね。(笑)
でもなぁ。
パッと聴いて「この曲イイ!最高!」と瞬時に思える曲って、もうアルバムじゃないと聴けないのかなぁ...とか思うと、ちょっと寂しいこの頃。
「最近は、タイアップとかコラボとかが続いたからね。次のシングルはね。」という期待もあるんですけどね。
ただ、2行上の不安(笑)もぬぐえないというか。
ま、アルバムでも良いんです。
ストライクに来る曲を聴かせてくれれば。
まだ、ファンはやっていけると思います。(笑)
「輪舞~ロンド~」も、ボール気味のストライクには来ましたしね。
...って、最後は野球で〆る私って...どんだけ。(笑)
<< 終わり
2007年12月16日(日)
コンセプトアルバム「The Gospellers Works」
やっと聴き込みレベルまで来ましたので、書きますよ。
ゴスペラーズさん、11枚目のアルバムはカバー曲・コラボレーション曲を集めたコンセプト・アルバムでございます。
カバー曲とかコラボーレーションとか、CDとかであまり手元にないので、このアルバムが発売された事は非常に嬉しい限り。
The Gospellers Works

試聴・DLはこちらから:
Mora
苦しい事に、リップちゃんのアルバムと発売日が同じで、リップちゃんの方がライヴやらなんやらありまして、どうもそちらを優先してリピしまくっていたんですよね。
でも、最近になってそれも落ち着いて来たので、こちらも聴き込み開始。
ゴスさんの方は、部屋でゆったり聴く事が多いかな。
リップちゃんは、nanoに入れて歩きながら聴く事が多い。
テンポ良く歩けるんですよね~。(笑)
そうそう。
この前、ワイドショーか何かで「今年はカバーアルバムを出す歌手の方が多い」との事で、特集をやっていたのです。
で、特に詳しい紹介はされていなかったのですが、「カバーアルバムを出したアーティスト一覧」の中にしっかりこの「The Gospellers Works」の名前もありました。
いやいや、名前だけでも嬉しかったですね。(笑)
と、いう事で簡単な感想いきます。
まず、ジャケ写。
全体的に好評なようですが、私ももれなく好きです。
なんとなく、「FIVE KEYS」を思い起こさせる色合いのジャケットですね。
そして、パラパラとめくると...突っ込まずにはいられない箇所が所々ありまして。(笑)
酒井さんと北山さんは、「いそう」な感じ。
黒沢さんは、恐竜の人形を前にして「一体何の仕事をしているの!?」と言わずにはいられない。
安岡さんは、偉そうな...仕事に対して厳しそうな感じがします。
てっちゃんには「サングラスをかけてる会社員なんていないから!」と言いたい!!
社員証の写真までグラサン...怪しげ。(笑)
次に、肝心の曲。
改めて思ったのが、5人がリードを取れるというのはやっぱり強みだよなと思います。
ソロの方のカバー作品だと、どうしてもその方の色が強く出てしまうと思うのですが、ゴスペラーズの場合はその曲調にあった声を使う事が出来るので、オリジナルの色を残しつつもゴスペラーズらしさはしっかり出せるのではないかと。
そして、それぞれの声に個性がある事も、重要な点だと思いますね。
後、選曲も「ゴスペラーズならでは」で良い感じ。
カバー曲は「懐かしい曲」や「良い曲」だけじゃなく、「マニアックな曲」も選んでしまうのがゴスペラーズらしいと思います。
またそれに、村上てつやの曲が良く合うんだ。(笑)
で、その中にコラボレーション曲の現在らしい「カッコいい曲」があったり、本当にバラエティに富んだアルバムだなと思いますね。
そこで、その中から好きな曲を挙げるとすると。
「Stand By Me」
これはもう、アルバムの頭からヤラレますね。
てっちゃんの声も良く合うし、本当にオリジナルに負けないくらいにカッコいい曲になっております。
「うつぼかずら」。
ちょっと怪しげな雰囲気がお洒落な曲。
「沈まぬ太陽」。
これはもう、最高にカッコいい!
カッコいいトラックに乗っている、酒井さんのボーカルが最高にカッコいい!!
もう、このアルバムの中で1番好きと言ってもいいくらい好きな曲になりました。
「流星」
これはJazztronikのアルバム「CANNIBAL ROCK」を購入した時も良く聴いていました。
これもカッコいい曲ですよね。
天然な人が歌っているとは思えない程にカッコいいです。(笑)
「Dance If You Want It」
これは、一応MDでは持っていたんですけども、最近はMDで音楽を聴く事がなくなってしまったので、好きな曲でありつつも、なかなか聴く機会がなかったのです。
なので、このアルバムに収録されたのは嬉しかったですね。
これも...やっぱり酒井さんの声が素敵。(笑)
特に、サビの部分の声がいいですね~。
「スローバラード」
これはもう、てっちゃんの男臭いボーカルにつきるでしょう。
ライヴ音源であるところも、非常に良い感じで。
「沈まぬ太陽」と「Dance If You Want It」で完全に酒井さんに傾きかけておりますが、これを聴くとてっちゃんの熱い生歌が聴きたくなりますね~。
と、簡単に好きな曲について数曲程書きましたが、曲数は全部で17曲とかなりお腹イッパイになるアルバム「The Gospellers Works」。
発売前から期待していましたが、実際に聴いてみると期待以上のアルバムでした。
これ1枚で終わって欲しくないなぁ...なんてちょっと思っているんですけど。(笑)
これからも新しいコラボと新しいカバーに期待しつつ、「真っ赤な太陽」がCD化されたら嬉しいなぁ...なんて思うんですけどね。(笑)
でも、ごくたまに聴けるから良いってのもあるから、それは流れに任せるしかないでしょう。(笑)
それにしても、「スローバラード」のてっちゃんカッコいいよな。
「生歌聴きたい!」と久々に思わせてくれて、ありがとう。(笑)
<< 終わり
2007年11月13日(火)
30thシングル「It Still Matters~愛は眠らない / 言葉にすれば」
あはは!いつリリースだってんですよ。(笑)
今年中盤から「ハムハム」言ってた私ですが、一応ゴスマニアやってます。
ただ...かなり色んな情報に疎くなりましたけどね。
特にメディアのチェックが激甘。
録画してても見ていないものも多数...あぁ。
ハムもシーズンオフに突入したので、ここらで少し切り替えましょうかねぇ。
と、いう事で。
10月17日に発売された両A面シングルのこちら。
It Still Matters~愛は眠らない

試聴・DLはこちらから:
Mora
購入したのは...実は、半月後という大失態。
いや~ね、CDショップに寄るのが面倒だったのですよ...などと言い訳してみる。
でも、購入して聴いて反省しました。(ジャンピング土下座の勢い)
あぁ...やっぱり良い曲歌ってるじゃないですか、ゴスペラーズさん。
以下、簡単な感想。
「It Still matters~愛は眠らない」は、タイトルから想像するに「あぁ~、またコテコテの?」とか思いましたけど、全くそんな事はなく。
むしろ、私の好きなミディアムテンポの爽やかな曲でした。
そして、この曲はBack Street BoysのメンバーのHowie D.とコラボレーションしており、そのHowie D.の声が加わる事によって、更に爽やかさを増しているという感じがします。
BSBは以前よく聴いてましたが、メンバー1人1人の声がどういう感じかまでは把握していませんでした。
でも、この曲で聴いてみて、Howie D.の声は結構好きかもと思います。
後、サビの歌詩で「愛は眠らない それは未来」と軽く韻を踏んでいるところも好き。
Howie D.とコラボレーションする事で歌詩が英語に重点をおかれそうですけど、ちゃんと日本語の響きも大切にしているところが「らしいな」と思う訳です。
こういうこだわりがあるから、やっぱり好きなのですよ。
次に「言葉にすれば」。
これは、2007年度NHK全国学校音楽コンクール高校の部の課題曲として、松下耕さんとゴスペラーズが共同制作したもの。
この...ちょっと壮大な感じが好きなのですよ。
そして、「It Still~~」よりもこちらの方をリピしまくってる訳ですよ。
特に!最後の、5人声が重なり合いながら歌い継がれていく部分が、非常に好きなのです。
そして歌詩も、これから色んな出会いや出来事が待っているであろう高校生にはピッタリな歌詩で。
三十路を過ぎて、平坦な生活を送っているおばちゃんには、なんとも羨ましい話で。(笑)
でも、こういう歌詩を書いた安岡さんと同じ歳という事は、逆に勇気付けられますよ。
まだまだ...こういう思いを捨てちゃあいけないなと。(笑)
それに、歌詩がストレート過ぎないから、それぞれ色んな解釈をしながら歌えそうなところも良いですね。
よく学生時代の音楽の時間に「歌詞の意味をよく考えて理解してから歌え」と言われたんですが、この歌詩は本当に色々な事を考える事が出来そう。
あぁ...私も学生時代にこういう曲に出会いたかったですよ。(笑)
という事で、簡単ではありますが、曲の感想でした。
久々に書いたら、最後は何が言いたいのか分からなくなってしまった。(笑)
そして、11月28日には「It Still~~」も収録されているアルバム「The Gospellers Works」が発売されます。
他にも、今まで様々なアーティストとコラボレーションした曲やカバー曲などが収録されて、こちらは非常に楽しみであります。
多分...これに関しては、CDショップに行くのが面倒にならないと思います。
しかも、ジャケットが非常に良いです。→Gostudio
まさに、「Works」という感じですねぇ。
ってか、黒沢さんみたいな人...会社に本当にいそう。(笑)
そんなこんなで、来年早々には久々に生ゴスを見る事が出来そうですし、しばらくゴスモードが続けば良いなぁと思う次第で御座います。
<< 終わり
2006年11月22日(水)
10thアルバム「Be as One」
本日、ゴスペラーズのニューアルバム発売です!
Be as One (初回限定盤)(DVD付)

試聴・DLはこちらから:
Mora
2年8ヶ月ぶりのオリジナルアルバム...久々に新しい曲をたくさん聴ける喜び!
お陰で、ブログも発売日に更新する事が出来ました。(笑)
ま、更新は発売日ですが、きちんとフラゲ。
しかも、初回版をゲットすべく、久々に予約というものもしました。
やっぱさー、DVD付いてるって言われたら、欲しいもの。
でも、ポスターの事はすっかり忘れてた。(というか、もらえる店で買わなかった/笑)
まぁ、部屋にポスターあっても貼らんし。
もらったらもらったでありがたいですが、多分丸まったまま棚にしまい込んだままで、ポスターとしての使命をまっとうしなさそうなので(笑)、これで良かったんだと思います。
ポスターも、きっちり壁に貼ってくれる、情熱のあるマニアさんにもらわれていった方が良いんだよ...きっと。
という事で、簡単ではありますが、感想を。
やっぱり、2年8ヶ月ぶりという事もあって「シングル曲多いな!」という印象が強い。
ただ、良い意味でクセのある曲がいっぱいあるような感じなんで、そこはかなり楽しめるかも。
シングル曲が多い上に、他の曲も正当派なものが多かったら、ちょっとつまらないもんな~。(笑)
という事で、お気に入りの曲を順番に。
まずは、ずば抜けて好きな曲から。
「Love Has The Power」
この曲は、カーク・フランクリンの作詞・作曲の為、全て英語詞。
なもんで、歌詞の意味はさっぱり分からんのですが(ダメじゃん!/笑)、それでも好きになっちゃうくらいに曲調が好きなのです。
後、サビがね...特に「So let's~you and I..」の部分が死ぬほど好きなんです。(笑)
以下は、だいたい同じくらいのお気に入り度ですが。
「The Ruler」
...本当にかっこよすぎて困る、この曲。(笑)
そして、歌詞カードを見て「やっぱりか!酒井雄二!」と思ったのは、私だけではないはず。(笑)
彼のこのセンスって、本当に凄いですよね。
凄すぎて、歌詞もよくよく見ると、もの凄いんですが。(笑)
「SAYONARA」
最初、着うたが配信された時にDLしてサビの部分だけ聴いたんですよ。
その時は「あら、爽やかな良い曲~。」と思ったんですけどね。
いざ、CDでイントロから聴いて驚き。(笑)
「こ...これって、私の聴いた『SAYONARA』と同じ?」と、コンポを2度見。(見ても何も分かりませんが/笑)
サビの部分で聴いた事のあるフレーズが出てきて安心しましたけど。
意外にハードな感じの曲だったりするんですよね。
でも、そのギャップがなかなか良いかと。
後、この曲は歌詩が好きです。
「Let it go」
これは、「陽のあたる坂道」のc/wで聴いてからお気に入り。
CDでフルで聴いても、予想通りの感じでした。
まぁ、アルバムを聴く前は1番の期待曲だったんですけど...上の3曲を聴いてからは「うん、まぁ好きだよね。」という感じに。(笑)
ですが、酒井さんの「今を解き放て」はヤバイっす...また細かいところ言っちゃいますけど、ここは本当にヤバイ。(笑)
「狂詩曲」
これは集いで聴いて「うぉーっ!」と思った曲です。
まぁ、その時はかなりの期待曲だったんですが...それ以降は「Let it go」と同じと考えていただければ。(笑)
という事で、この5曲は良く聴いております。
「Lean on me」も、好きは好きなんですが...カーク関連であれば、「Love Has The Power」の方が圧倒的に好きなんですよね。
「Simple Words」「Prisoner of love」は、これから聴き込みます...スンマヘン。(笑)
「Prisoner of love」は、結構色んなところを見ると人気のようですが...私には、あまりピンと来なかったかなと...。
多分、弱い時に聴いたらズーンと来るのかもしれないけども。
で、こんな中流れる「Street Corner Symphony」が、ちょっとアナログちっくで良いですね。
ただ、「ミモザ」がボーナストラックで入っておりますが。
あんまりボーナスっていう気がしない。(笑)
まぁ、「G10」には収録されてますが、オリジナルアルバムには収録されておりませんからね...これに入れても良いんでしょうが、普通に入れちゃえば「シングル多過ぎるって!」って感じになりそうですしね。
でも...「ボーナス」とまで言って入れたかったか!ミモザ!(笑)
なーんて言ったら「ミモザ」が好きな人に怒られますね、すいません。(超小心者)
という事で、まとまりがないですが、アルバムを通して聴いた感想です。
歌詞カードも、相変わらず濃いというかなんというか...。
ただ、1つ気になったのが、村上さんの最初のソロショット。
シャツのお腹の辺りのボタンが...なんか、ヤバそう。
某Kさんじゃないんだから...。(笑)
しかも、そのKさん。
ハット持って、どっかの伯爵かマジシャンみたいだし。
もーなんか、カッコよく決めれば決める程、突っ込みたくなるこの病気、治したいぃー!(笑)
<< 終わり
2006年10月19日(木)
27th・28th 同時リリースシングル
噂の(どこで?)555円シングル2タイトルが、10月18日に発売になりました。
Platinum Kiss

陽のあたる坂道

試聴・DLはこちらから
Platinum Kiss:
Mora
陽のあたる坂道:
Mora
...一応、フラゲはしたんですけどね。
実は、フラゲ当日まですっかり忘れておりました!
うわー!遂に私もここまで来たか!(笑)
なーんて事になっとりますが、きちんとヘビロテしてます。
...ボーナストラックを。(笑)
4分以上ある曲よりも、1分30秒しかない曲ばかり聴く矛盾さ。(笑)
正直、シングル曲よりもボーナストラックに収録されているアルバム曲の方が、お気に入りです。
シングルに関しては、思いの他「Platinum Kiss」の方が「聴き込む程良いかな」と思い始めました。
集いで聴いた時は、圧倒的に「陽のあたる坂道」だったんですけど...長く聴くと耳が慣れ過ぎるというか...悪くと言うと、あきru...(以下省略)。
逆に、「Platinum Kiss」はベタベタに甘い歌かと思っていたのですが、思いの他壮大なイメージもありまして。
特に、歌詩が良いですね...やっぱり、彼は詩人だわ。(笑)
そして、ボーナストラック。
GOSMANIAの集いで新曲として披露された「ラプソディー」は「狂詩曲」として収録されていましたね。
こちらは、集いで聴いた時からお気に入り。
そして、もう1曲は「Let it go」。
こちらはまだ1部分しか聴けていないですが、かなり良いです。
特に、サビのてっちゃんの部分が最高ですわ。
ただ、あのジャケ写はどうしたもんかと。
私としては、「陽のあたる坂道」の方の柔らかい雰囲気が好きなんですが。
かと言って、今更「Platinum Kiss」のシルバーのスーツに驚く訳でもないんですが。
あの、「Platinum Kiss」の方の、酒井さんの右頬にかかっている変な毛(髪の毛ですけど/笑)はなんなんですか。(笑)
ものすごくぶっといもみ上げにも見える...。
しかも、「陽あたる坂道」のヤスの髪は、カツラをのっけているようにも見えるし...いったいどうしちゃったの?ヘアメイクさんっ!って感じなんですが...。
まぁ、色々ありますが。(笑)
ボーナストラックのお陰で、アルバムが非常に楽しみになりました!
早く「Let it go」をフルで聴きたい!!
<< 終わり
2006年5月24日(水)
26thシングル「一筋の軌跡/風をつかまえて」
1年7ヶ月ぶり、ゴスペラーズの新曲が発売されました!
んが、私は昨日のうちにフラゲして来ましたよ。(ちゃんとファンやってます/笑)
あー、やっとこさフルコーラスで聴く事が出来ました...。
一筋の軌跡/風をつかまえて

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Mora
「一筋の軌跡」は音楽戦士のオープニングテーマ曲になっているし、「風をつかまえて」はお馴染み(笑)TOYOTA「Isis」のCMソングにもなっているし...という事で、ファンじゃなくても少しは聴いた事がある人も多いのではないかと思います。
今回は、3曲とも私の好みにがっちりはまった感じがします。
ナイス!(笑)
という事で、簡単な感想を。(無駄に長いです)
「一筋の軌跡」は、苗場で聴いた印象が非常に良かったので、やっぱり期待1番の曲でした。
めまぐるしく変わる5人の歌声に加え、リズミカルなストリングスとギター...一言で言えば「この疾走感がたまらない!」という感じ。
やっぱり、5人歌い継ぎの曲は良いね!
特に、歌い出しの酒井さんのが良い!
再び酒井側に傾きそうで恐いですよ。(笑)
でも、傾きそうで傾かないのは...やっぱり、黒沢さんの歌声も良いからだったりします。
要所要所の黒沢さんの歌声がさぁ...来るんですよ(どこにだよ/笑)...好きなとこがわんさかあるんですよぉ~!
でも、その黒沢さんにハモってくる村上さんも良いしさぁ...私は一体どうしたらいいのさって感じですよ。(笑)
「風をつかまえて」は、もう少し甘い曲かと思えば、落ち着いた爽やかな感じで。
「一筋の軌跡」を越える事はないだろうと思っていましたが...実際聴くと、全くそんな事はなく。(笑)
Isisの歴代CM曲の中では、ダントツ1番に好きな曲です。
サビが最高に良いですね。
特に「掌で」の部分...超細かいですが、そこの部分が異常に好きなんです。(変ですか?私/笑)
後「心を開いて~風をつかまえて」の部分...ここも好きなんです...特に、最後の村上さん。
まぁ、この部分だけとは言わず、この曲の村上さんの歌声は非常に好きです...って書くと、また村上ファンだと思われますか?
「一筋の軌跡」はやっぱりライヴ向きという感じで、CDでリピートして聴くとちょっと疲れちゃうんだけど、「風をつかまえて」はスルスルと聴けて何度もリピートしたくなる曲ですね。
「Love Light」も激甘(笑)な曲かと思っていたんですけど、意外にポップな軽い感じでホッとしました。(笑)
上2曲程のインパクトはないですが、普通にスルッと聴ける曲ですね。
またまた細かい事を言えば「holdin' on babe oh」の村上さんと「Sky high」の酒井さんの声が好きなんだよ...あぁ、細かい。(笑)
後、「プラタナス」という言葉に、「あぁ...山田ひろしさん...」と思ったり。(笑)
3曲とも、それぞれに好きですね、ハイ。
まぁ「一筋の軌跡」はやっぱりライヴ向きという感じで、日常で1番リピートして聴きそうな曲は「風をつかまえて」でしょうか。
ちなみに、上で「村上さんの」とか「酒井さんの」とか、もの凄く細かい事を言っておりますが、やっぱり好きなのは黒沢さんの声なんですよ...細かく言えばキリがないので言わないだけなんです。(なんで言い訳?/笑)
んで、SMOJでフルPVも見たので、こちらもチラッと感想を書いてみようと。
「一筋の軌跡」は...これは今までにないパターンですな。(ファミリーパターン)
というか、遂にやったか!PVでカレー!
それぞれ好きなものを...という趣旨でしょうからしょうがないとは思うんですが。
「もしかして、いつか」とは思っていたけどさ。
さすがに「遠い約束」では出来ないだろうけどさ...まさか、ここでやるとは。
でも、ご本人が楽しそうだから...いいか。(いいのか?/笑)
でも、黒沢さんに限らず、トロンボーン持って笑ってる北山さんとか(マニアの皆さんにはたまんないんだろうなぁ~)、サッカーボールと戯れるてっちゃんとか、いたるところでか○らしい安岡さんとか、それぞれ良い顔してんな~とは思いますけど。
ただ、子供と絵を描いている酒井さんが、「パパ」にしか見えないんですが...。(怒られますか?/笑)
そして、「風をつかまえて」は...まぁ、お馴染みのパターンという感じですね。(笑)
「一筋の軌跡」はPVを見ながら聴いた方が圧倒的に楽しいけど、「風をつかまえて」は...CDでじっくり聴く事にしましょう。(笑)
というか、1年7ヶ月ぶりの、お腹いっぱいのシングルをありがとう。
気長に待ってて良かったです。
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